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2008年7月28日 (月)

超濃縮還元中

えー・・・
本当は、昨日参加した「ウルトラ検定」のお話などしたい所なんですが・・・
今はもうそれどころじゃなく
お察しの通り現在、『宇宙船映像倶楽部』用応募プロットの最後の追い込み。
脳内で濃縮還元したアイデアを、怒涛の勢いで文章化の最中というわけで


何しろ、今回の締め切りは7月31日必着。
郵便局へ電話して、速達の発送リミットを調べたりして。

リミットから逆算すると、おそらく形になるのはリミットギリギリ。
まー前回も同じでしたから、そこは心配していませんが。
時間いっぱいまであがいてみないと、やりきった感を味わえないタイプなので


内容は最優先ですが、どーも私が気になるのは書式。
いかに読みやすく、わかりやすく相手に伝えるか。

何しろ自ら編集部へ押しかけ、雨宮部長に直接プレゼンするわけにはいかないですから、このプロット案だけが命綱、唯一のセールスツールなんです。
ちょっとした言い回し、表現一つにも細心の注意を払わないと。

しかも今回は、提出枚数が極端に制限されています。
プロット本文枚数、わずか二枚。ダラダラ書かずに言いたい事だけをギュッと凝縮しないといけません。
この方がかえって難しい。応募者の表現センスがモロに出てしまうからです。

案の定、書いては削るの繰り返しで。A4二枚の企画書がこれほど大変とは

考えましたねー部長も

ともあれ一ヶ月前からのダイエットに始まり、昨日のウルトラ検定、迫る『宇宙船』締め切りと、いつになくドライブ感溢れる夏です。
おそらく、企画書作成の山は今夜から明日にかけて。
明日もお仕事なのにどーしよう
でもせっかくここまで来たんだから、絶対に諦めたくありません。
今夜は本当に徹夜かも



ですから、昨日のウル検のお話は、この山を越えてからゆっくりという事で。
もう少しお待ち下さい。
でも、検定の正解発表が公式HPで行われたので、私もちょっと答え合わせをしてみました。今日は速報という事で、その結果のみお伝えしましょう。

ウルトラ検定3級、私は全80問中、75問正解という結果でした。
うーん微妙。あのレベルで5問も落とすとは。つくづく年を感じます
やっぱり予習が必要でしたねー。一夜漬けでも
しかも心残りなのは、間違えたくない問題を間違えちゃったという事で。
この程度じゃ、皆さんに合わせる顔がありません。

ウルトラを語るなど百年早いです

まーその顛末はいずれお話するとして。
もう少し、まだ見ぬ新ヒーローと遊ばせて下さい

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宇宙船映像倶楽部」カテゴリの記事

コメント

ウル検、お疲れ様でした。
と言っても、まだ一山残っていますね。
時間的にも肉体的にも大変な状況かもしれませんが、悔いの無い様に頑張って頂きたいと思います。
但し、余りにもキツイ状況だと、セブン上司が忠告にやって来るかもしれませんので、くれぐれもご無理なさいませんように。

ウル検お疲れ様です。
ウル検みたいなのは僕には100%無理、絶対リームーです。
半分も解けない自信があります!
宇宙船映像倶楽部の企画書、ぶっちゃけA4用紙2枚はきついっす!!余裕を持って4枚欲しかったです。2枚だとケッコーコケッコーチキンカツカツで余白の少ないものになりそうな予感です。それを良しとするかは微妙なラインではありますが。言いたいことがあるのであれば、トコトンヤバトン書くべきだと思うんで、描き切ります。
言いたいことも言えない世の中じゃ、ポイズン!

メルシー伯様 返事が遅れ申し訳ありませんでした。
お気遣いありがとうございます。
やっと今朝、応募プロットの完成をみました。
午前中に発送、今は胸をなで下ろしています

ダイエット、ウル検、宇宙船と、中身の濃い夏を楽しんでいますが、おっしゃる通りセブン上司やゾフィーの来訪はあまり歓迎できませんね。(会ってみたい気もしますが
ここでちょっと休憩を入れようと思っています。

まだまだ暑さが続きます。メルシー伯さんも体調にはくれぐれもお気をつけ下さい

Okazaki様 返事が遅れ申し訳ありませんでした。
緊張のウル検を経て、怒涛の企画作成にもようやく決着がつきました。
今日の午前中に発送、リミットギリギリの完成です

おっしゃる通り、今回最大のネックはA4二枚でしたね。
書き進めれば進めるほど、真綿で首を絞めるように残りスペースが無くなってくる焦りは、挑戦者にしか分からないものでしょう
いったい何度書き直したことか。最終的には文字サイズの微調整で何とか押し込みましたが
結局、最低限の文章量と最大限の分かりやすさという相反する要求を両立させなければならないんですね。

Okazakiさんはもう発送されたんでしょうか?
10月1日、「宇宙船」誌面で再会できるのを楽しみにしています

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» やっちゃった? [以心伝心]
これです。 とりあえず出来ました。 うーんでも、どうだろう? ちゃんと伝えてる? そして何より面白い? 書きすぎてもダメだし、余白が多すぎてもダメだし。 A42枚というのは絶妙な枚数で、多すぎず少なすぎず、言いたいことだけ書けと言われてるような。 とにかく絞...... [続きを読む]

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