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2008年7月16日 (水)

スフマート・ムーン

先日、専用サイトでダイエット日記を始めてから、早や三週間。
Xデーのウルトラ検定・7月27日まで、あと12日。
最近、朝晩のダブルウォーキングがほぼルーティン化し、
猛烈な暑さの中、汗を絞ってます。
おかげでダイエット開始以来、昨日の時点で6.4㎏ダウン
まー放っておくと戻っちゃうので、本当に痩せたとは言えませんが

昨夜も8時から、いつものフル装備でウォーキングに出動
しっかり発汗、すっかりクタクタ
夜になっても高い気温、名古屋名物の湿気が、体力を奪うんですね。

Photo_2

昨夜の空。湿度があるので、月もややぼやけて見えます。
これはこれできれいだけど

先日読んだ「週刊 世界の美術館」で、絵の輪郭をぼかし、立体感を持たせる技法「スフマート」は、名画「モナ・リザ」を描いたレオナルド・ダ・ヴィンチが1510年以降に完成させたものである事を知りました。
いい年してそんな事を始めて知った私は、昨夜の月が、まるでスフマートで描いたように見えるのでした

・・・とまあ、そんなロマンチックな事を言っていても、実際はサウナスーツで汗を絞りながらのウォーキング中。フラフラ状態で撮影してます

D2計画も佳境。受験勉強は全くしていませんが、プロポーションは目標に近づきつつあります。
努力のベクトルが違うようですが まーこういうのはお祭りですから
そろそろ、ウルトラ検定に着ていく服を考えないと。
当日、会場にはもう絶対、コスプレ風衣装の受験者が溢れていますよね。
予定していた科特隊ブルースーツ・フジ隊員仕様は、この暑さじゃムリ。
どなたか、おすすめの案はありませんか?

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コメント

D2計画、着々と進んでいるようですね。
蒸し暑い時節柄、ご無理なさいませんように。

さて、ウル検のコスチュームですが、周囲の猛者達をアッと言わすには、やはり並みのコスでは駄目でしょうね。
コレはウル検よりも難問かもしれません(笑)

ちょっと捻って、パジャマ姿のフジ隊員とか、ユニフォームを後ろ前に着ているキャップとかいうのは如何でしょうか?

って、仮装大賞じゃないですね。すいません(笑)

メルシー伯様 いやーもう今日は、あまりの暑さとハードワークでクタクタです。
夕方頃には目まいがしました

でもこれだけ暑いと、ウル検用コスチュームも限定されてきますね。
少なくとも冬服は不可能かと。
かといって、肌を露出させるほど自信は無いし。
パジャマ姿のフジ隊員はちょっと危ないですね。昼間ですし
もっとも、夜うろついてたらそのまま「狂鬼人間」だし
ユニフォーム後ろ前のキャップは良いかもしれません。
でもあれ、どうやって着るんでしょう?

でも絶対居そうだなー後ろ前キャップ。
皆さんきっと、ウル検よりそっちの方に力入れてるし

サウナスーツ(銀)に赤い模様を・・・
ウルトラマン風にしたりとか?

のん様 私のサウナスーツは紺色なので
でも、サウナスーツでの受験は暑いでしょうねー。考えただけでも怖ろしい
ウルトラマン風コスチュームだけに、試験開始後三分もたなかったりして

のんさんも資格試験に挑戦されるとの事。
私のようなお遊びとは違い、大変ご立派です。
いつも前向きなのんさんの姿勢に、私も勇気をもらっています。
コタと一緒に応援していますので、頑張って下さいね

こんにちは。
蒸し蒸しとボディーブローのように体力を奪う天気ですね・・・
コスチュームはクールビズの観点からザ★ウルトラマンのU40の人々の服装はいかがですか。古代ギリシャ?風で非常に軽快で涼しいです(笑)

映像倶楽部のデザイン、現時点で出来上がったものをいざ並べてみるとデザインがシンプルすぎるかな〜、とかある意味変化球すぎるかなと思い悩んでしまっています。
見た目としての面白さのみならす物語の中で面白さを出しやすいように、と考えているのですがそこの表現はどうしても絵に添えるキャプションに頼ってしまう面があるんですよ。
絵には最大限努力はしつつ、饒舌にはならないようしてはいますが、「こいつはこんなヤツ」というのを文章でも書かないと伝わるか不安だったりして。絵描きを自負しながら、絵だけではキャラクターを伝えきれない矛盾や無力を感じています。でもキャラクターってやっぱり見た目以外の設定や動かし方もすごく重要だよな、とも思うし。

前回の部長の拙作への寸評にあった『もうひとひねりほしい』という言葉もプレッシャーになっていたりします。ちょっと前に絵の師匠(?)から言われた『素直すぎる』という私の表現についての弱点も関係しているかもしれません。

なんだかとりとめのない愚痴のようになってしまったかな・・・お邪魔になったらすみません。ではでは。

MUGI様 お互い、湿度が高い上国内屈指の暑さを誇る名古屋住まいは辛いですね。
今朝も7時前からウォーキングしましたが、すでに気温は急上昇。
目まいがしそうな高温です

U40コスチューム、なかなかナイスですね
この暑さにはピッタリ。問題は露出が多すぎる事ですが、そこはそれ、キャラになりきる度胸があれば

映像倶楽部の応募作、もう完成されつつあるんですね。は、早い
私なんてまだ頭の中でこねくり回している段階です
まとまってから一気に書き下ろすタイプなので、考えている時間の方が長いんですね。悪癖です

<絵に添えるキャプションに頼ってしまう面がある
<絵だけではキャラクターを伝えきれない矛盾や無力を感じています。でもキャラクターってやっぱり見た目以外の設定や動かし方もすごく重要だよな、とも

これは私もよく分かります。私などはMUGIさんとは逆の立場で、デザイン学校卒業ながら絵心が無いものですから、企画書にキャラクター説明を入れた時、イラストで簡単にイメージを入れられればどんなに分かりやすいか、なんて考えてしまうんですよね。
現に前回提出の企画書は文章のみで、説明イラストは一点も無かったんです。雨宮部長はさぞや読みにくかっただろうなと

おそらく、絵とキャプションってお互い補完し合うファクターなんでしょうね。
どちらが欠けても成立しにくいものなのでしょう。
ですからキャラ案と言えど、最低限のキャプションは必要かもしれませんね。
要は相手に伝わる事が第一。形に捉われない自由な発想、プレゼンを、雨宮部長も欲していると思いますから

こうしてお互い、生みの苦しみを語り合うことは、本当に励みになりますね。
今回頂いたコメントで、私の頭にもちょっとエンジンがかかりました。
リミットまであと10日程度。私もMUGIさんに負けないよう、頑張りたいと思います。
素敵なコメント、ありがとうございました

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