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2008年5月 7日 (水)

演出力VS存在感

Photo_3「いやーこの時期、こんな二本が並ぶとはheart04
ゴールデンウィークも明けた今日、お仕事の帰り。
行きつけの劇場へ向かった私は、お目当ての前売り券を求めて上機嫌。

皆さんもよくご存知と思います。
「ランボー 最後の戦場」(5月24日公開)
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」(6月21日公開)。
いつもの癖で、チラシも鬼のようにもらっちゃいましたcoldsweats01

1980年代初頭。同時期に産声を上げたこの2シリーズ。
ご他聞に漏れず、私も両シリーズに夢中になりました。
シルベスター・スタローン、ハリソン・フォードという世界の大スターが主役を張るこの両シリーズは、当時の若者の心を鷲掴みにする魅力に溢れていたのです。
ちょうど今で言う「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「ハリー・ポッター」、「ボーン」シリーズのようなものでしょうか。
いや、その人気の程は、それらをはるかに凌駕していたのかも。

Photo_4インディシリーズ第一作目「レイダース 失われたアーク」(1981年)公開時。
「『スター・ウォーズ』のルーカスと『未知との遭遇』のスピルバーグが組んだアドベンチャー超大作」「まるで地上に降りたスター・ウォーズ」なんて触れ込みに心を震わせた、懐かしい思い出も。

なにしろ当時の私にとって、ルーカス・スピルバーグは世界のエンターティメントをリードする二大巨頭。「この二人が組んだら、世界中の監督が束になっても叶わないだろうなー」と期待は膨らむばかりで。
事実、公開された「レイダース」は物凄く面白かったですね。
この作品から「ジェットコースター・ムービー」という言葉が生まれるのも無理はないほど、完璧な作品でした。
鑑賞直後、「これを超える作品は、あと20年は生まれないだろう」なんて思ったりもしましたし。個人的には「スター・ウォーズ」よりも好きなシリーズなんですhappy01

Photo_5「ランボー」は一作目の雰囲気をがらりと変えたアクション大作「ランボー 怒りの脱出」(1985年)に大変な衝撃を受けました。
あれほど『ベトナム帰りのワンマン・アーミー』という設定が(エンターティメント性という意味で)うまく活かされた作品は、私にとって初めてだったのです。

男性の肉体美をこれでもかと強調する作風も、この作品が火付け役だったような気がしますね。ウブな私は鍛え抜かれたスタローンのお姿にドキドキしていました。
(白状しましょう。自宅の部屋には「怒りの脱出」のポスターを貼ってました。しかもポスターは二枚入手。今だに新品を一枚持ってますcoldsweats01

いずれも初作から約四半世紀の時を経ての新作ですが、主役俳優の交代もなく、今だにオリジナルキャストが守られている辺り、ちょっと驚きを隠せませんね。
なにしろ、今20歳の方々なんて、両シリーズの初作公開時はこの世に居なかった訳ですから、その歴史も尋常じゃありません。
007シリーズだってあれほど主役が交代しているというのに。
しかも「ランボー」「インディ」共に、アクションの激しさから言えば007以上。
スタローン・ハリソン共によくこんなお仕事を請けたなーなんて余計な心配さえしてしまいます。失礼ながらご老体にムチ打って頑張るお姿は、私達オールドファン(と書いてビックリしましたがcoldsweats01)の希望の星かもしれませんshine

さて。折りに触れ、スーパーシリーズ奇跡の復活なんて騒がれるであろうこの二作ですが、チラシや資料を見る限り、その世界観・テイストが忠実に守られているところは嬉しい限りですね。
例によって、ストーリーの中身やクォリティーを邪知するのは避けましょう。
こういう期待感を持続して公開日を待つのが、映画との正しい向き合い方と思いますし。宝くじの抽選日を待つ感覚に近いものがありますね。
当たりかはずれか。
そうか。だから作品が面白かった時、あれほど至福の感覚があるんですねhappy01


Photo_6ちょっと両シリーズの過去作品を思い出して、テイストや面白さを考えてみますと。
まず、一年の差ながら先輩作品である「インディ」シリーズは、何と言ってもルーカス・スピルバーグの映像センス、サービス精神、アミューズメント感覚に支えられた「観る遊園地」感が面白さの原動力でしょうね。
そういう意味では確かに「スター・ウォーズ」的空気は「インディ」にも移植されていると思います。
ただ「スター・ウォーズ」にあって「インディ」に無い物。
それはやはり「SFマインド」でしょう。
そりゃそうですよね。スペースオペラと冒険活劇、宇宙の彼方と今世紀の地球では、もともと世界観もまったく違います。
ところがその差が、「好み」を生むんですね。


余談ながら。私は古いウルトラファンなものでcoldsweats01「宇宙人は侵略者」「シリアスで怖い存在でなきゃ」主義なんですよ。これは好みなのでお許し下さいcoldsweats01
ですからどうにも「スター・ウォーズ」の登場キャラには感情移入が出来ないんですよ。
「宇宙人がバーでバンド演奏しちゃー」なんて思っちゃったり。
ですから海外の宇宙人像では、むしろ「スター・トレック」の方が好みです。
あい変らずのおバカで申し訳ありません。怒らないでねcoldsweats01
あくまで好みですから。作品の出来は素晴らしいと思いますが。
まーもともと、歴史ミステリーやオーパーツ、世界の不思議が好きなものですから、そんなインディの世界に心酔してしまったのでしょう。
こんなもんですよ私はcoldsweats01

Photo_7ちょっとお話が逸れましたね。
私にとって「インディ」の面白さはその世界観に加え「ありそうで絶対無いリアル感」なんですよ。
うまく言えませんがcoldsweats01
「あれじゃ主人公は絶対助からないでしょう」と言わせない世界観と言うか。

その冒険感覚を創出する為に、ルーカス・スピルバーグはドラマの時代を1930年代に設定したというお話も有名ですよね。
「冒険活劇がリアリティーを持ち、宝物やオカルトが信じられていた時代」という意味で。


で、もう一つ、「インディ」はスピルバーグ特有の映像感覚に支配されているところも好みなんです。
最も顕著なのは「クレーン・広角レンズの多用」でしょうか。
技術的なお話ですが、人物の感情を表現する為、カメラが顔へのズームインを行う時、スピルバーグは普通の監督以上に「寄る」んですよね。
しかもズームのスピードに独特のセンスがある。

あの効果は、画面のパースを強調する広角レンズ特有のものじゃないかと思います。しかもクレーンにより、その効果はさらに高められる。
確かにスピルバーグは全ての作品で広角を多用しますが、効果が最も出ていたのがこの「インディ」シリーズだったような気もするんですよ。
あのカメラワークが、アクションのつるべ打ちに一層のリズム感を与えている気がします。


まるで人物がスクリーンから飛び出しそうな感覚。これは「スター・ウォーズ」では、ILM操る特撮シーンのみに顕著だったような気がします。
人物同士のシーンは意外に普通に撮っている。ちょっと平板的なんですね。
顔の寄りにしても、カットを割る場合が多かったような印象があります。
おそらく合成など後処理の都合もあったのでしょうが、これはルーカスとスピルバーグの資質の差でもあると思います。監督の生理って、こういうところに出るんですよ。

そういう意味で、「アクション」「スペクタクル」というプロットの要求をより具現化できたのは、スピルバーグだったような気がするんですね。
ただSW、インディいずれのシリーズも、やはりその源泉は、ルーカスの卓越したプロデュース能力にあった事は否定できません。要は適材適所という事ですね。


そんな差がありながらも、やはりSW、インディ両シリーズとも、その面白さはずば抜けています。ストーリー構造も共通する部分が多いので、パッケージングの違いによる兄弟シリーズと言えるかもしれません。
両シリーズに共通するのは、とにかく「アイデア命」という事ですね。
大まかなストーリーはあるにせよ、一つのシーン、一つのカットに、どれだけギミック・アイデアを詰め込めるか。これが作品の生命線でしょう。


Photo_8ですから極端に言えばキャストよりストーリー・プロット重視。
007的作劇法と言えるのかもしれません。
俳優じゃなく、劇中の役に重点が置かれている。

あくまでも主役は「インディ・ジョーンズ」というキャラクターであって、ハリソン・フォードじゃない。
例えば今回の新作、インディ役がハリソンじゃなくても、ストーリーのテイストはそれほど変わらないんじゃないかと思います。
ファンの皆さんだって、たぶん「ハリソンの顔じゃなくて、スピルバーグの演出を観に行く」という感覚じゃないでしょうか。

ただこれは決して、ハリソンの存在感が薄いとか、俳優の演技に意味がないという事ではありません。これは作品の一つのタイプなんですね。
あれほど面白い作品を「主役が変わったら作品もつまらない」なんて、絶対言えませんからhappy01



Photo_9さて。その「インディ」に対して「ランボー」は。
もうお話の趣旨はお分かりと思いますがhappy01「ランボー」シリーズって、完全にスタローンありきの作品ですよね。
スタローンの存在から、企画がスタートしている。

あのちょっと寂しそうな、口下手な大男じゃなければ考えられない。
例えば、よく比較されるアーノルド・シュワルツェネッガーが「ランボー」を演じたら、なんてとても想像できないですもんね。
スタローン主演の「ターミネーター」が成立しないのと同じ理由です。


これは明らかに、主演俳優の存在感がストーリー・プロットを凌駕している好例と思います。完全にスタローンの魅力が観客動員を促進している。
で、案の定、作品の作りもそういうシフトになっているんですね。


Photo_10「ランボー」という物語は、基本的に日本の任侠映画に通じるドラマ構造です。
「耐えて耐えて、その末に爆発する感情のカタルシス」が命なんですね。

要はスタローンは、高倉健さんなんですよhappy01
ですから、そのカタルシスを効果的に見せる為の作劇が徹底されている。

いつもランボーは上半身裸で大勢の敵から攻撃を受け、体中に傷を負います。
彼が敵に拉致されたり、拷問を受けたりする事によって、観客は「この仕打ち、百倍にして返すぜ」的なカタルシスへの期待・欲求が高まっていくわけです。

そこには別に、シーンごとのギミックやアイデアはありません。
感情を一方向へ誘導して行く方向のみに、ストーリーのベクトルが傾いている訳ですね。
「怒りの脱出」の開幕一時間後。
拉致されたランボーが敵の通信機から、自分を裏切った上官に向かって叫ぶ「マードック、命を貰いに行くぜ」というセリフに大変な爽快感を覚えるのは、そこまで周到に高められた観客の期待ゆえなのです。


Photo_11ランボーシリーズのドラマ構造は、第一作を除き、ほぼこういう流れです。
「世界観」じゃなくて「スタローンのアクションを最大限に魅力的に見せる作劇」がメインなんですね。
ですから極端なお話、見終わった後には、スタローンの顔しか頭に浮かばない。
それほど、俳優の存在感が突出したシリーズなんです。
ケイト・キャプショーの踊りや桂文珍happy01「ハエ」などhappy01happy01が次々と浮かぶ「インディ」とは対照的ですね。
この作りは当然、主演俳優の好みによって、観客動員が大きく左右されます。
ですから一種の賭けと言えますね。よほどネームバリューが高い俳優でなければ成立しない作劇ではあります。
でも人気不動の俳優ならヒットは確実。固定ファンが居る訳ですから。


これは監督の選定にも表れていますね。この「ランボー」シリーズは、監督のネームバリューや手腕で見せるシリーズではない為、全作、別の監督が担当しています。
今回の「最後の戦場」はスタローン自身がメガホンを取ったようですが、意外にもこれはシリーズ初なんですね。まー基本ラインは同じですから、安心と言えば安心ですがhappy01

実はこの作劇術は、最近は反主流になりつつあります。
どちらかと言えば、プロットやギミックで見せる作品の方が増えている。
カリスマ性を持ったスター不在の現状が反映されているのでしょう。

ですからある意味、こういう作品は貴重かもしれません。
私などもやはり「スタローンを観に行く」という感覚が強いです。
ロッキーでもランボーでもなく、スタローンを。
基本的には演出重視の私でも、例外的にこういうケースはあります。
前述の通り、これも作品の一つの創り方なんですね。
少ないながら「スクリーンいっぱいにスターが映っていれば、それで満足」という作品も、確かにあるのですから。


「スピルバーグ監督の」インディ、「スタローン主演の」ランボー。
あり方もテイストも異なる二つのシリーズですが、いずれも最新作が公開される事は嬉しい限りです。
いやー楽しみ。こういうおバカが夢想できるのも、映画ファンに与えられた素晴らしい特権ですね。
あい変らず、劇場グッズ用の予算は微々たるものですがcrying

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コメント

インディージョーンズいいですね!私も大好きです。
刀で向かってくる敵をあっさりと銃で片付けちゃったり、どんなに派手なアクションをしても絶対に帽子が脱げなかったりと、細かいツッコミどころ満載。しかも確信犯ですからね。

個人的に大好きなのはヘビうじゃうじゃ、虫うようよのシーン(笑)
これでもかーっ!っていう位出てくるのが凄い。あれは嫌いな人にはたまらないでしょうねえ。
スピルバーグは「宇宙戦争」で、死体うじゃうじゃっていうオマージュを演出したりしていて、あれを見た時には思わず映画館で「そう来たか!」と叫んじゃいました(笑)

一方のランボーには私は殆んど思い入れありません。
だって、わたし的には、この手の役柄はスタローンよりチャック・ノリスですから!!


オタクイーンさん、またまたご無沙汰です。。
GWで疲れてしまって、その上、たまった仕事。。。。本当はGWなんて無いほうが疲れなくていいかもしれませんね。
「宇宙船映像倶楽部」の原稿完成ご苦労様でした~いやー7月が楽しみですね。
自分なんか少しの案はあったものの、全く手をつけず、、、、、今度爪の垢を送ってください(笑)

「インディ・ジョーンズ」、「ランボー」の新作、自分も楽しみにしてます~
いつも思うのですが、ネヴュラの記事って本当にタイムリーで自分にとっては心地いいです。。
なんといいますが、モヤモヤした期待感などがタイムリーに具現化された記事として読めるという安堵感にほっとします。
とくに「怒りの脱出」は学校サボって一人で見に行きました、、、その映画の面白いこと!!
当時、第一作も見てませんでしたので有る意味、期待しないで観賞したのですが、映画ってこんなに面白いんだ!って思えるほど興奮しました。
自分は台詞より、復讐のゲリラ戦の戦法が今までのどの戦いより新鮮で驚愕しました~あの塗り壁戦法なんてカメラワーク、スタローンの目にゾクゾクでしたね。
第一作もその後観賞し、あまりのテイストの違いに戸惑いましたが、今ではシリーズで一番好きになりました。
その後、模倣映画が続々製作されたのは、ちょっとでしたが。。。。

「昭和の見方」の記事は本当に共感します。。。
黙って楽しんでみて、素直に物語に共感するという簡単な行為が出来ない業界になってしまったのかなぁ~って少しさびしい気もしますが。
この記事を読んでふと日ごろの自分の心理を理解することが出来ました。
自分は観光地に行っても、その風景などあまり写真に撮らないんです。というよりも撮りたがらないです。
写真の撮ると、そこでその地への思いが切れてしまいそうで・・・・
その場の空気、気温、光など五感をすまして全てを感じて記憶に残そうと努めるのが好きで。。。
その時でしか触れることの出来ないものとして、記録に取れないから、記憶に取るという古いタイプの人間みたいです^^;;
「昭和の見方」は特撮に関わる人たちもそうですが、ファンとしての一視聴者の皆様にもよく考えて頂きたいテーマだと思います。

雀坊。様 そうですね。
インディ・シリーズのヒーロー性の創出は、時代の観客の嗜好を敏感にすくい取り、リアリティーとカタルシスのバランスを絶妙にブレンドした天才の仕事です。
まさにスピルバーグにしか出来ない世界。
ロバート・ゼメキスも「ロマンシング・ストーン秘宝の谷」などでその世界に迫りましたが、キャスリーン・ターナーをもってしてもスピルバーグには叶わなかった感もhappy01

ヘビうじゃうじゃ、虫うようよは私もOKですhappy01
生理的にダメな人は、あのシーンは耐えられないでしょうねー。
ただ私は「このシチュエーションをどううまく使うか」の部分ばかりに興味が向いてしまうので、イマイチ楽しめなかったりしますがhappy01

チャック・ノリスは私も大好きですねーhappy01
あの、どこか人なつっこそうなお顔が好みですheart04
でも、私のベスト・チャックは「ドラゴンへの道」なので、ランボー的世界とはちょっと趣を異にしますがhappy01

大和少年様 ゴールデンウィークはいろいろお忙しかったようですね。
お疲れ様でしたhappy01
お休み明けに溜まったお仕事を前にすると、ウンザリしますよね。私も同じです。
で、そういう時に限ってトラブるんですよねー。おバカな私crying

「宇宙船映像倶楽部」の企画書は、久しぶりに入魂の一作でしたhappy01
実は今日なんか、その疲れが出てしまってもうツラいのなんの。
この情熱がなんでお仕事に出ないのよとcoldsweats01
まー頭もない私。鼻もひっかけてもらえないでしょうが
とにかく考える事に意義があるとcoldsweats01

「インディ」「ランボー」共に、今回の新作は、おそらく世界中の映画ファンが待ち望んでいる事でしょうね。
私も大変楽しみにしています。
プロモーションの為来日したスタローンのニュースを見て、慌てて前売り購入に走ったような次第なので、目ざとい方々に比べて私の動きはすごく鈍いんですよcoldsweats01
情報入手の早い皆さんには、本当に敬服いたしますcoldsweats01

「怒りの脱出」は私も劇場鑑賞しましたが、いやー興奮しましたねーhappy01
あまりに気に入ったので、あの「塗り壁戦法」の映像を、自分の番組で使おうとしたんですよ。
でも色々と決まりが多くて・・・結局断念。
映画の使用は本当に難しいですweep
模倣映画の数も多かったですね。でも生き残ったのはランボー・シリーズのみ。
やっぱりランボーはサバイバル戦に強い事が証明されたとhappy01

「昭和の見方」については、皆さんに色々ご意見を頂けて感謝しています。
作品の受け取り方は人それぞれですが、やはり最近は「頭に記録する」事が主になっているような気がします。
「心のふるいにかけ、残った『感動』という雫を伝えたい」という思いが、人を突き動かす原動力と思う私は古いのかもしれませんねcoldsweats01
でも大和少年さんのコメントを拝見して、ちょっと安心しました。
やっぱり「記録」と「記憶」は違いますよね。
私も「心の写真派」ですからhappy01

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