トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/104767/10800310
この記事へのトラックバック一覧です: いけない私:
» 『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』(1969)今後も放送不能作品でしょう。カルトファンは必見! [良い映画を褒める会。]
しかし、なんともまあ…。おどろおどろしいタイトルを付けたものです。その名もずばり『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』とは。漢字ばっかりです。作品タイトルのインパクトだけで、気の弱い人は遠慮してしまうかもしれません。「江戸川乱歩」「恐怖」「奇形」と三つの単語を並べるだけでも「なんだか怖そうな映画なんだろうなあ…。」と認識できます。... [続きを読む]
受信: 2008年3月 1日 (土) 20時44分
» 『狂鬼人間』<パート1>禁断の、そして抹殺された第24話。あの時代だから出来たのか? [良い映画を褒める会。]
1968年に、円谷プロ制作の特撮作品シリーズとして今も評価が高い『ウルトラセブン』が放映終了後に、TBSタケダ・アワー(このために、夜のドライブで終わる放送回でのラストシーンでは「武田 アリナミンA」の電飾看板が大映しになる!)の後釜番組として新たに製作されたのが『怪奇大作戦』でした。この作品群は円谷プロが持つ特撮技術の粋を惜しげもなく投入して作られた傑作と呼んでも良いドラマシリーズである。... [続きを読む]
受信: 2008年3月 1日 (土) 21時09分
» 『狂鬼人間』<パート2>『怪奇大作戦』のテーマには合致している。時代が許さないのか…。 [良い映画を褒める会。]
タブーの概念は時代ごとに変わるので、大丈夫になる時代がまた来るかもしれません。絶対的な価値観などそもそも存在しないわけですから、気長に待っていれば、普通に見れるときがまたくるでしょう。そうすると現在ある意味、神聖化されている第24話もただのお話の一つに加わるだけなのでしょう。... [続きを読む]
受信: 2008年3月 1日 (土) 21時11分
コメント
私も買いそうになりました。とりあえずさらっと立ち読みだけしましたが、「獣人雪男」は無かったですよね?
あったら買いだな。
投稿: 雀坊。 | 2008年2月27日 (水) 22時46分
帯の「ビートルズ幻の映画」ってのが激しく気になります。
「LET IT BE」だったら、何だ・・・ですけど(笑)
投稿: メルシー伯 | 2008年2月27日 (水) 23時41分
雀坊。様 やっぱり目に止まりましたか


これまでにもこの手の封印映像本はよくありましたが、DVD付きは初めてですね。私にはそれだけでも充分でした。
何しろ、フリーソフトを手に入れても操作法が分からずお手上げ、なんて目にばっかり遭うおバカですから
おっしゃる通り、「獣人雪男」はありませんね。
あの雪男親子は、このまま雪山にそっとしておくのが良いのかもしれませんね。
私も見たいのが本音ですが
投稿: オタクイーン | 2008年2月28日 (木) 19時44分
メルシー伯様 「何だ・・・」でした

さすがですね。私はビートルズにはあまり詳しくありませんが、きっとファンの間では有名な映像なんでしょうね。
実はこの本、紹介されている封印映像はそれほどレアな物じゃないんです。
私はむしろ、ダウンロードソフトの入手や操作マニュアルとしての部分に魅力を感じたんですね。
ソフトを使いこなして、気長にネットの海でお宝さがしを楽しもうなんて魂胆です
投稿: オタクイーン | 2008年2月28日 (木) 19時51分
こんばんは。
こちらの記事を読み、ムックの内容も確かめずに、とりあえずamazonで注文してしまいました!
ご面倒とは思いますが、封印作品記事群をTBさせていただきます。ぼくは『夜叉ヶ池』やら『アントニオ猪木対モハメド・アリ』を何とかして見たいですよ。
>『獣人雪男』
ネットでも出ていないんですねえ。ぼくが持っているのはかなり幸運だったんですね…。ではまた!
投稿: 用心棒 | 2008年3月 1日 (土) 20時43分
用心棒様 いやーこの記事でご注文されちゃったとは


私の責任も重大ですね
他の方へのコメントにも書きましたが、この本に掲載されている封印映像はマニア間では有名なものばかりで、私はその映像よりもダウンロードソフト欲しさに購入したような訳なんですね。ですからご期待には添えないかも・・・
ごめんなさいね。識者の用心棒さんのお眼鏡に叶うかどうか
「獣人雪男」はやっぱり、現在ではかなり貴重な映像のようですね。
用心棒さんはラッキーですよ。お手持ちのソフトは大事に保存下さい
投稿: オタクイーン | 2008年3月 1日 (土) 21時57分
こんばんは!
今日、帰宅するとamazonから届きました。ビートルズはやっぱり『レット・イット・ビー』でしたね。たしか『ハロー・グッドバイ』のプロモ映像はもともと中編映画かなにかを撮るために作られたとかいうのを聞いたような覚えがあります。まあ、20年以上前に聞いたことなんで、きっちりとは覚えていませんが…。
ジョンがキースやクラプトンと一緒に演奏した『ロックンロール・サーカス』も既に出ていたはずだし…。これ以外は思いつきませんでした。
『ジャングル黒べえ』や初代ドラえもんなんかは見ておきたいですね!では!シャ~ラバ~~イ!って感じでしょうか!
投稿: 用心棒 | 2008年3月 4日 (火) 00時58分
用心棒様 お手元に届きましたか。

ネット検索すると、この本は他のブロガーさんも話題にされているようですね。
皆さんそれだけインパクトを受けたという事なのでしょう
実際の所、内容は「レット・イット・ビー」をはじめ、ファンには周知の封印映像ばっかりなのですが、「昔見たけど持っていない」という微妙な立ち位置の作品が多く紹介されていて、ちょっとワクワクしますね。
「黒べえ」「初代ドラえもん」ともにリアルタイム世代なので、懐かしい友人に再会する気分です。
もちろん「シャ~~ラバ~~イ!」も
投稿: オタクイーン | 2008年3月 4日 (火) 12時02分
私こそ、いけない私になっています。去年の年末から今年にかけて、封印作品ばかりを山のように手に入れ、そしてひたすら記事にアップしているうちに、あまりにもマニアックな作品ばかりになってしまい、反省しております。
前からダウンロードはしていましたが、ここで紹介されているソフトを使うと、結構気楽に落とせるので、さらに録画量が増えてきました。
『ジャングル黒べえ』はyoutubeにアップされているものは全62エピソード中の49エピソードありまして、それらをPCに落としてきました。藤子不二雄と宮崎駿のタッグを見逃す手はありませんね。
それまでのKEEPVIDなどのソフトを使った場合、その後エンコードしなければならないのですが、ここで紹介されているのを使うと、手間がかなり省けました。
早めにDVDに焼きます!ではまた!
投稿: 用心棒 | 2008年3月 6日 (木) 04時42分
用心棒様 さっそく活用されているようですね

この本、私はまだパラパラめくっている程度で、とてもソフト入手までには至りません。元々パソコン音痴のせいもありますが
でもマニアックな作品選定を反省される必要はありませんよ
よく思います。この手の「封印作品」は今でこそレア化していますが、一応劇場公開も放送もされた訳で、決して封印される目的で作られた訳ではないんですよね。
多くの映像作家達と同じく、それらの作品を送り出したクリエイター達も、熱い思いを作中に込めた筈と思います。
その部分を理解せず、セリフや表現方法の不備だけで良作を映像分野の暗黒史に葬り去ってしまうのはまさに臭いものにフタ。
表現がまずいなら反面教師にすればいい訳ですし。
古来より、作品とは、表現が突出していればいるほど糾弾の対象になりやすいものです。突出部分を理解し、不備な表現ならその背景を推測する。そういった部分を見分ける解析能力こそが、私達ファンに求められているのではないかとも思います。
私達がしなければならないのは、そんな不遇な作品に正しい評価を下す事なのでしょうね
そういう意味で、私はいつも用心棒さんの記事を楽しみにしているんですよ。
いつもながら生意気を申し上げてすみません


私など無知な者には出来ない、正当な解析を行える用心棒さんの記事に、これからも期待しています
「黒べえ」49エピソード!お楽しみはまだまだこれからですね
投稿: オタクイーン | 2008年3月 6日 (木) 22時35分
こんばんは!
とりあえずPCに落とせる全49話を10話ずつDVDに分けようと思い、二枚は焼きました。三枚目にいろいろやってみようと思い、エンコード速度を最速にして、普通画質から高画質に設定しなおしてトライしたところ、見事にはじかれてしまい、二時間近くが無駄になりました。
ただどういう仕組みかは判らないのですが、DVDには最終段階で書き込みが始まるようでして、その前の段階でのエラー表示(音と画を貼り合わせるときでのエラーだったようです。)のため、DVDは無傷だったので、再度時間がある時にでもトライしてみようと思います。
PCって、何でも出来る点は凄いのですが、本職のDVD&HDレコーダーを使い慣れているせいか、遅さにイライラしますね。レコーダーなら二時間程度のファイルをDVDに焼くのはほんの5~6分ですもの。
まあ、貴重な動画なんでブチブチ言わずにフリーソフトの恩恵に授かります。ではまた!
投稿: 用心棒 | 2008年3月 7日 (金) 00時55分
用心棒様 さすがに高画質・最速エンコードはパソコンにもプレッシャーだったのでしょう

でもそういう時も、DVDは無傷になるみたいですね。私も何度かエラーに遭いましたが、いずれもDVDには影響ありませんでした。それだけは不幸中の幸いですが、考えてみれば最近DVD-Rも値崩れが著しく一枚何十円の世界ですから、むしろロスタイムの方を勿体無く感じます
用心棒さんも、レアソフトコレクションが着々と増えているようですね。驚愕の新発見が楽しみです
おっしゃる通り、確かにパソコンよりはレコーダーの方が作業時間も短くて済みますね。かねがねそれを感じていた私は、最近エンコード時間と並行してブログ執筆に勤しんでいます。
この並行作業、結構効率が良いんですよ。筆の遅い私には好都合です。
でもダラダラ書きすぎるのも玉にキズで。
いつにも増して、おバカ記事が増えています
用心棒さんのレアソフト・コレクションも着々と増えているようですね。
独自の着眼点から繰り出すされる新解釈を楽しみにしています
投稿: オタクイーン | 2008年3月 7日 (金) 20時26分
レアコレは増えてくるのは楽しいのですが、だんだん「危ない私」、つまり過激作品ばかりになってきてしまっています。
『オールナイト・ロング』『ヤクザ刑罰史 私刑』『鬼畜大宴会』『犬神の悪霊』『九十九本目の生娘』とかタイトルだけでもイカツイやつらばっかりで、記事にするのはやばそうなんで、困っています。一方『キャンディ・キャンディ』のアニメのアンソニーが天国へ行ってしまう回もビデオ音源を手に入れました。
手に入れようと思えば、『エロ将軍と12人の愛妾』『やさぐれ番長総括リンチ』とかも入りますが、カルト過ぎて持っているのもどうだろうというのばかりです。
いま欲しいのは『夜叉ヶ池』なんですよ。ではまた!
投稿: 用心棒 | 2008年3月 8日 (土) 01時15分
用心棒様 そーですよねー。レアコレのレアコレたる所以はテーマや表現の過激さゆえですから。無理もない事で

でも、語るモチベーションが上がっている時ほどいい記事が書けるような気もしますから、きっと今が書き時ですよ
実は私も昔「九十九本目の生娘」について、下らない感想を記事にした事があります。何しろ一昨年前の記事ですからまだまだ書き足りない部分もありますが、もしよろしければご覧下さい。
2006年8月23日「九十九本目の小娘」
http://spectre-nebura.cocolog-nifty.com/cultnight/2006/08/post_edc3.html
ブログ界広しと言えど、この手の諸作を記事にされるブロガーさんは多くありません。貴重なレビューをお待ちしております
投稿: オタクイーン | 2008年3月 8日 (土) 20時51分