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2008年1月17日 (木)

「オタク」と「ヲタク」

「ボルジャーノンはないよねー。」
昨夜、テレビ朝日系で深夜放送された番組「世界一奇妙なクイズ!!
」。
(東海地区では23時17分~24時12分オンエア)

新聞のテレビ欄に「ヲタク知識」なんて書いてあったら見ないわけにはいかないと。ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんね。
予想はしていましたが、やっぱりこれが地上波の限界なんでしょうね。
同業の自分が言うのもおかしいですが(笑)。

ヲタクを自認する数名の芸能人がテーブルを囲み、各人がいわゆる「ヲタク知識」をクイズとして出題するこの番組。私は初めて見ましたが、この企画は「すくいず」というクイズバラエティから独立したものである事を後で知りました。

古いタイプのオタクである私は、以前からこの手の番組に目がなかったんですが、最近はなかなか唸らせるような内容が少なくて。今回の番組も「やっぱりか。」
付き合いきれず、途中でやめてしまいました(笑)。
これは好き嫌いのお話なので、別に内容そのものに問題は無いんですが、最近、この手の番組で琴線に触れるものが少なくなっちゃいましたねー。

未見の方の為にお話しますと。冒頭のセリフは、番組内で「ガンダムヲタク」を自称する芸人、土田晃之が出題(構成上そうなっている)したクイズの答えについて。
「1979年「機動戦士ガンダム」で初登場したモビルスーツ「ザク」が、1999年放送の「ターンAガンダム」で再登場した時の設定は?」という問題でした。
よくある四択問題でしたが、もちろん正解は「遺跡として発掘」「ボルジャーノンというネーミング」ですよね。

まーバラエティー番組の常として、中川翔子や勝俣州和ら他出演者の回答比率はそこそこに設定され、解答発表もそれなりにレア情報として盛り上がりを見せる(「えーっ?」のSEも大きめに挿入)王道の展開。
番組の作り方としては非常に真っ当で、「間」や編集の手際は最近のバラエティーとして及第点の出来なのです。
ですから私が発した「は、ないよねー」のセリフは、もちろん番組の出来についてではないのです。よくある「ネタとしてユルすぎる」なんて事を思った訳でもありません。
タク」と「タク」の違いって何なの?』
私が思ったのはその事でした。


録画したこの番組を見直すと、なるほど番組内での呼称はすべて「ヲタク」。新聞欄での表記も「ヲタク」になっています。
「あれ?タクっていつからタクって表記になったの?」
無知な私はここで、ちょっと考え込んでしまいまして。
まー地上波のバラエティー番組は芸人やアイドルがトークを盛り上げなければ成立しないですから、まともな知識やウンチクを期待する方が無理。
「お笑いマンガ道場」に永井豪の本格漫画論を期待するのと同じくらい見当違いなんですが(笑)、それにしても「ヲタク」の表記の意味がわからない。
「オ」「ヲ」にした理由が、番組から見えてこなかったんですよ。


「オタク」。現代新書『「おたく」の精神史』(大塚英志著)によれば、この呼称は1983年、「漫画ブリッコ」六月号で中森明夫によって初めて用いられたそうです。
当時の呼び名はカタカナの「オタク」ではなくてひらがなの「おたく」。
その命名からはや25年。ひらがなからカタカナに変わった経緯は「携帯電話」が「ケータイ」に変わっていったのと同じようなものでしょう。
「説明語」が「名詞化」していく例は、他にも色々ありますよね。
ですからこの「オタク」というカタカナ表記については、その発祥を発展、一般化させたという意味で納得できるんですよ。
で、件の番組で統一された「ヲタク」という呼称ですが。
「オ」「ヲ」に変わった理由はどこにあるんでしょうか?


この答えは、ついに番組からは見えてきませんでした。回答者がタレントというたけで内容は「TVチャンピオン」「カルトQ」のユルーい移植だし、この手の形式はよくありますしね。「ヲタク」と呼称するなら、「オタク」との違いをはっきり見せてもらいたかったなーと思っちゃったのです。
皆さんは「オタク」「ヲタク」の違いをどう定義されますでしょうか?


ここでちょっと業界の裏話をさせていただきますと。
番組を企画する時、企画者は必ず「この番組はこれまでになかった切り口ですよ」という事を大きなセールスポイントにします。もちろんキャッチーな新語や独特のキーワードを作るのも企画者の重要なセンス。
昔の例なら「ひょうきん」、最近の例で言えば「トリビア」なんて言葉はヒットしましたね。従来からある言葉でも、そのパッケージングを変えるだけで新たな輝きを見せる物なのです。その裏に企画者の卓越したセンスが働いていた事は言うまでもありません。


ところがこの「キーワード」、どんなこじつけでも、企画段階では必ず何らかの意味が込められているものなのです。でなければ海千山千、現在のメディアの頂点に立つ局上層部は説得できない。たとえ吹けば飛ぶような理屈でも、「おー、なるほどね」とプロデューサーを納得させなければ番組はスタート出来ないのです。番組制作はビジネスですから。
ですから今回のキーワード「ヲタク」にも、必ず何らかの意味があるはずなんですよね。私がプロデューサーなら必ず企画者に尋ねます。
「この『ヲタク』という言葉の定義は?」
ここで企画者が明確な答えを持っているかどうかで、番組の実現化が決定されると言っていいでしょう。


お話が専門的になりすぎましたね。もうちょっと下世話にいきましょう(笑)。
まー考えてみたんですが、おそらく現時点ではこの表記の差、「気分」「目先を変えた」くらいしか解析のしようがないんですよね(笑)。

私だけの感覚なんですが、「怪獣」に対する「超獣」みたいなものなのかなー、なんてね(笑)。
努力はしたんですがあまり変わりませんでした。みたいな。


先ほどとは逆のお話になっちゃいますが、番組という物は企画時のキーワードがそのまま反映される訳ではありません。
企画が視聴者に受け入れられているかどうかを分析するプロデューサーは、番組スタート時の視聴率などから、企画が受け入れられていないと見るやすぐに方向転換、「テコ入れ」「守り」の姿勢に走る事が多いのです。
斬新な発想で始まったヒーロー番組が途中のテコ入れで路線変更した例はたくさんありますよね。
シルバー仮面の巨大化やミラーマンのカラータイマーなど(笑)。
今回の「ヲタク」表記だって、「やってみたけど分かんないねえ」なんて判断で企画時の崇高な発想(笑)がスポイルされている場合もある訳です。


「やっぱり真相は藪の中かなー」なんて首をヒネる私。
もともと鈍い頭ですから浮かぶ発想も大した事なく。
「オタクイーン、そんな細かい事気にする方がおかしいよ。「エヴァ」の影響とかあるんじゃないの?単に旧かな使いがお洒落ってだけだと思うけど」
なんてお言葉がこだましたりして(笑)。

でもどんな事にもそれなりの結論を求める私としては(笑)、その「旧かな使いをお洒落に感じる背景」に興味が行っちゃうんですね。


昨年、「エヴァ」が部分リメイクされ新劇場版「ヱヴァンゲリヲン」として公開された事は記憶に新しいですね。確かにこのタイトルでも「オ」が「ヲ」に変わっています。で、それが内容に反映されていたかと言うと、新劇場版を未見の私には語る術がありません。
ただ、庵野監督が旧かな使いにこだわる理由、さらにそれをスタイリッシュに感じる現代の空気には、なんとなく納得出来るものもあるんですよ。
庵野氏と年代が近い私などにも、確かに旧かな使いは新鮮に映ります。

無理矢理納得しようとすれば、確かに「オ」が「ヲ」に変わった理由はそういう「時代の空気」に落ち着くのでしょう。
でもこの居心地の悪さはどう説明すれば(笑)。


「やっぱり内容が伴っていないからなのかなー。」
たぶん「エヴァ」と、旧かな使い「ヱヴァ」の違いが内容に表れていれば納得できるんですよ。「オタク」と「ヲタク」の違いも。

ただ、翻って見ればこういう事は言えますね。
そんな表記にこだわる人は古い「オタク」で、こだわりから自由になっている人が「ヲタク」。そういう意味では、私は確実に「オタク」ですね。真性の(笑)。

以前から何度もお話している「ゴジラの存在理由」など、内容にこだわりすぎるのは既に絶滅危惧種なのかもしれませんねー(爆笑)。
「ゴジラはゴジラなんだからいいじゃん。」「どっちでもいいじゃん。オタクでもヲタクでも。」まー確かにその通りなんですが(笑)。
昔、お仕事の仲間に言われた言葉を思い出しました。
「良い悪いじゃなくて、
そういう世界なんだ。」


ただ、こういう事も言えると思うんですよ。これは私を含めた世代全体が自戒すべき事なんですが。

写真家、浅井慎平氏の言葉です。
「俺たちの世代はビートルズを生んだ。
今の世代にオリジナルはあるか?今の世代がビートルズ以上のオリジナリティーを生み出せない限り、俺は今の世代を認めない。」


この言葉、私にとっては非常にインパクトがありました。
結局私たちの世代は、ゴジラやウルトラマンなど強烈なオリジナリティーを持つ存在をまだ生み出せずにいるんですね。全てはシリーズか、過去の遺産を使ったリメイクばかり。
「ヲタク」なんて、ちょっとかな使いをいじって喜んでいる程度で(笑)。
「そういう世界」という言葉に説得力がなく、浅井氏の言葉に響くものを感じるのは、「そういう世界」が私たちの世代のオリジナルではないせいでしょう。
先人たちから与えられた文化をいじっているだけという焦燥感。
どこか自分達のオリジナルではないという気持ちが、「ヲタク」という言葉遊びに反応してしまったのかもしれません。


件のクイズ番組中、ウンチクを熱く語るタレントの姿を思い出す度に、浅井氏の言葉が大きく胸に響きます。
「語れるという文化を作ったのは俺たちの世代だろ?そんなところで満足してていいのか?」そう言われている気がして。
いやー正直な話、これは焦りますねー。
そんな浅井氏が驚愕するほどの文化を生み出すべく、私たちの世代もオリジナリティーを発揮しなければと思います。


そういう意味で「ヲタク」にはなりたくない。小さな事ですが、言葉遊びで満足したくないんです。
やっぱり私は「オタク」である事に誇りを持ちたいと思います。その方がまだほんのちょっとオリジナリティーがありますから。
何を熱く語ってるんでしょうか私(笑)。


現在はパソコンの登場など、ハード面では目ざましい発展を見せていますが、ソフト面でのオリジナリティーはますます減ってますよねー。
映画もテレビもリメイク作が多いですし。オリジナルと言われるものさえどこかで見た内容ばかりだし。
これだけ識者が多いんですから、誰か物凄い事を考えてもいいと思うのですが。まーそう言っていてはいけませんね。私も頑張らないと。

「女子な男子」なんて、かなりオリジナルな生き方とは思うんですが(笑)。

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コメント

 「ヲタク」という使われ方は少なくて、「アニヲタ」とか「特ヲタ」のような呼び方の場合に「ヲ」の文字は登場してきました。これは「2ちゃんねる」の影響で、揶揄や自嘲などの気分が含まれている時に使われるのだと思っています。(確かな説だという自信はありません‥‥。あしからず‥‥(^^ゞ)

 顔文字やショコタン語など、ネット由来の言語文化というものがたしかにありますネ。「ギャル字」も、ケータイが無ければ生まれて来なかったものでしょう。私の世代も「まる文字(マンガ字)」を使いましたし、「のりピー語」なんていうのもありました。新しい世代の新しい表記法なのでしょうネ。

 私も「ヲタ」という表記は使います。ついでに「オヂサン」という表記も。自嘲の念を込めて。

 こんばんは!
「ヲタ」って、よくモー娘。ファンが自虐的に「モーヲタ」とか言っていましたね。
 特撮オタクとしましてはこだわり溢れる、こちらの記事に相応しいのは『獣人雪男』だろう?との思いで、これをTBさせていただきます。ではまた!

「おたく」<「オタク」<「ヲタク」の順で重症度が強いような気がしますねえ。
「ヲタク」はテレビに出しちゃいけないレベルの人じゃないかな?(笑)

カルトQのときにも思いましたけれども、枝葉末節の事柄まで良く知っているからオタクという図式には大いなる違和感を感じています。
物知り博士=オタクではないという事です。

「ヲタク」は、そんな知識など超越して対象物に過剰な愛(あるいはその反意での憎悪)があるような人にこそ称される言葉だったらいいなと思います。

僕は「ヲタク」と表記してますね。
「おたく」でも「オタク」でも別にいいんです。
この別にいい感覚が「ヲ」なのでしょうか。
本当は自分自身「オタク」という言葉は使いたくなく
「マニア」と表現が好きではいるのですが。

自由人大佐様 いやーなるほど。2ちゃんねるの影響という説もあるんですね。
すみません勉強不足で(汗)。
実は私、これだけブログを続けていながら「掲示板」という世界はまったく知らないんです。もちろん悪名高い(笑)2ちゃんねるも全然見た事ありません。
ネットの影響で表記が一般化されることだって、たしかにありますねー。
一種の符丁、ファッションなんでしょうね。

確かに時代の節々で、一時的に流行する言い回しや呼び名がある事は事実ですね。私も広告業界に居た頃はよく使っていました。あの業界は流行の先端のさらに先を読む才能が必要で、ついていけないおバカな私は職変えを余儀なくされ(笑)。

「まる文字」「のりピー語」なんて懐かしいですねー(笑)。
「ヲタク」もそれらの言葉のように、一時的な言い回しとして風化していくのでしょうか。それとも「オタク」と区別された独立語として認知されるのでしょうか。
好き嫌いは別として、今後の動向に注目したいところです(笑)。

用心棒様 「モーヲタ」って確かに言われていましたね。
彼らモーヲタは、今も元気に活動を続けているのでしょうか。モー娘。そのものが勢いを失っている現在、彼らの存在も風前の灯かもしれません。「数年前のブーム」というのが一番恥ずかしい。これが「おニャン子」になると突き抜けた懐かしさがあって別の魅力を生むんですが(笑)。
「自虐」というのも日本人固有のものなのかもしれません。たぶん「謙遜」的感覚の変形なのかもしれませんが。自分で自分を笑っているんですね。
「ヲ」の表記に、そんな自虐的意思の匂いも感じるのも事実です。

「獣人雪男」ご覧になりましたか。さすがですねー。私は今だに未見です。
さっそく記事を拝見させていただきます(笑)。

雀坊。様 重症度の具合という説も説得力がありますねー(笑)。
雀坊。さんの説によれば、私の位置はまことに正しく中間点、濃くもなくユルくもなく「次女」的なおいしい存在という(笑)ことになりますね。

「物知り博士=オタクではない」という雀坊。さんのご意見には私も大いに賛成です。「知識」と「愛」は別物ですもんね。受験生は別に受験教科が好きで勉強しているわけじゃないですから。物知り度は愛情の強さに比例しないと思うのです。
愛情ゆえの知識がある事も否定しませんが、「オタク的な愛」が知識だけでは悲しいじゃありませんか(笑)

個人的には「知識は帰結点ではなく出発点」という感覚があります。
得たモノをどう活かすか。そこにオタクとしての存在意義があるような気がして。
知識やコレクションを点として見るのではなく足し算、掛け算、方程式にしてみる。そこに見えてくるものに自分なりの解析を加えることが、単なる「アイテムの羅列」を超えたオタクのオリジナリティーと思うのです。もちろんその行動の基に「愛」がある事は言うまでもありません。

知識を超越した、過剰な愛までの境地にはなかなか達せられない私は、まだまだ「オタク」のようです。
「快獣ブースカ」復刻コミックスの購入を迷うようでは修行が足りないですね(笑)。

ジャリゴン様 ちょうど昨日、書店で見かけた本の1ページに「オタクとマニアの違い」なんて事が書かれていまして。
それによると、オタクの興味対象は形のない物、つまり作品やアイドルなど「偶像」的なもので、対するマニアの興味対象はコレクションその物だと言うんですね。
オタクは形の無い物や独占できない物ヘの代償行為として関連グッズを集め、そのコレクションに偶像を投影するという解析でした。

まー一概に線引きできないのがこの世界で(笑)。
本人にもどちらに分類されるのか分からないですよねー。
結局皆さん、各々の意思に任せるのが一番良いんでしょうね(笑)。
そういう意味でも私は「オタク」。
これはもうプライベートのみならず初対面の人にも伝えています。
今日もお仕事仲間の「オタクコール」の中、両手を上げて出勤する私です(爆笑)。

オタクィーン様こんばんわです。いつも味わい深いお話で、楽しみに拝見してます。テレビ製作サイドの裏話はとてもおもしろいですね。そういえば、ニュースで地上波テレビ離れが進んでいるという記事を先日見ました。巨人戦や紅白の人気低迷もさることながら、ゴールデンのバラエティも内容の劣化で若者を中心に観なくなっているそうです。まさに今回の話題にもなったオリジナルというものが、確かにいまのテレビには作れないのかもしれませんね、見た後「よかったなぁ」と思う番組は少なく、「見て損した(怒)」と思う番組のなんと多いこと・・。オタクィーン様はどんな番組が好きですか?私は好きな番組は録画してDVDに撮っておきます。今夢中なのは「水曜どうでしょう」です。(10年くらいまえの番組で再放送中)

のん様 そうですねー。確かに製作現場でも、地上波離れが深刻な問題となっています。視聴者の嗜好が多様化しすぎて、ターゲットが絞りこめなくなっているんですね。ですからあたり障りのない、心に残らない番組ばかりが量産されていくのでしょう。
地上波の役割って、昔と今とで全く変わってしまったような気もします。昔の地上波が「腰を落ち着けて読むハードカバーの小説」だとしたら、今のテレビは「週刊誌」なんですね。作る方も見る方も、地上波にその程度の認識しか持っていないんですよ。名番組が生まれる素地は少なくなりました。

不勉強ながら「水曜どうでしょう」は番組名を存じているだけで未見です。
いやー不勉強で(汗)。一度見てみます(大汗)。
最近、地上波ってほとんど見ないんですよ。番組表にチェックを入れタイマー録画に臨んだ番組も、90%以上は裏切られる内容で。
最近はCSかDVDレンタルばっかりです(涙)。

海外、特にアジア系の地方都市を扱った歴史探訪や紀行番組は好きですね。
有名タレントが出演しない、ナレーションのみの落ち着いた内容が好みです。
オタクとしては邪道かもしれませんが(笑)。

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