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2007年12月 3日 (月)

コタジャーノンに花束を

今日の私はどうかしていたのです。
いつものスーパーで、こんな物が目に留まり。

Photo 「頭脳パン」。
ああ、この怪しくもそそられる響き。
すかさず手に取ってしまった私に、なんの罪がありましょう。
Photo_2 ああそして。生地に使われているのは「頭脳粉」。
まさか脳を粉にして練りこんであるのでは。
私の妄想は果てしなく広がっていくのでございます。
Photo_3 恐る恐る中身を覗けば、そこにはスクランブルエッグ風の具があるばかり。
まさかこれが脳の一部なのでございましょうか。
これを食する事で、飛躍的に脳が発達するとでも言うのでしょうか。
Photo_4 不安におののく私は、遂に禁断の実験に手を染めてしまったのでございます。(このあたりから、声は岸田今日子風に)
Photo_5
さあコタちゃん。
いい子だからおあがり。
(悪魔的微笑)






Photo_6ああ、なんという事でしょう。
突然、コタの様子が変わったではありませんか!
どうしたのコタちゃん?
私は恐しい事をコタにしてしまったのでしょうか!



Photo_7 お姉さま。以前から意見させていただくつもりでおりましたが。
ゴジラについて語るなら、まず’54年版の初作、東京上陸の場面ぐらいは詳細に解説できなければなりません。
ゴジラ上陸直後からの本編・特撮カットの合計は約40余。このカットワークは誠に見事、エイゼンシュテインのモンタージュ理論はクレショフ効果との相互作用により、ここでも観客のエモーションを充分に喚起するものとして作用する演出手法で・・・

おおっ見事な解析。天才怪獣・三吉くんみたい。
(素直にノーマンと言えばいいのに(涙)


Photo_8
・・・なんて事はなく(笑)。
やっぱり普通のたまごパン、ちょっと食べたら飽きちゃいました。
うーん20円引きがお気に召さなかったのか。
また結局「頭脳パン」なるネーミングの理由も分からずじまい。

Photo_9
これであんたが天才にでもなったら、ダニエル・キイスもビックリだけどね。
まーたそういうわかりにくいたとえを。きょうはこめんとこないよ。きっと。

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コメント

こんにちはー。

こっちにはスーパーはもちろん、
コンビニでも普通に『頭脳パン』売ってますよ~。
「受験勉強のお夜食に!」などとうたっております。

でもなんだかメーカーが違うような???
ちゃんとネーミングの理由も書いてあったような気がします。

隊長、後日調査・報告いたします!

オタクイーンさん、ご無沙汰しております~っていつものことですけど・・・・
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の記事、楽しく拝見しました。。
自分も第1作はDVD観賞でしたが、劇場で観賞しなかったことを後悔いたしまして「続」は絶対劇場観賞をしなければと意気込んでおりましたが、未だに観賞できずいます(笑)
ALWAYSはタイムスリップ感覚も楽しいのですが、オタクイーンさんの記事にもありますように、人間としてホットする、信頼しあえる仲間とのひと時の共有体験が出来るような気がします。
日常、会社で同僚に気遣いながら会話し、家族の顔色を伺いながら生活する現代人にとって理想であり、少し前まで回りに当たり前のように存在した関係。
昔の駄菓子屋のオバちゃんとの関係もそうだったような。。。。
観賞しましたら拙く短い感想を読んでくださいね~
先日、「ガメラ大怪獣空中決戦」をBSで観賞しました。当時ビデオ鑑賞していましたが、改めて観ると、その迫力に驚きました~CGなど現在の水準からすると劣る部分もありますが、全体的にリアル感を出そう、観客を驚かそうという作り手側の熱意を感じます。
初代ウルトラマンの特撮に通じる「ミニチュアってわかったって構わない、、リアル感を出したい」魂とでもいうのでしょうか?
残り2作も再見したくなりました。

頭脳パン食べたら頭がよくなって、もう少し専門的な感想が書けるようになるのでしょうか?(笑)

 頭脳パンって何だ??
ググってみました。
goo検索を利用したので、正確には「グーってみた」のですけど。

「伊藤製パン株式会社」
http://www.ito-pan.co.jp/index.htm
の製造しているシリーズですね。
>頭脳パンシリーズ
http://www.ito-pan.co.jp/product/zunou/index.htm
 頁後半に、「現在発売中の製品」
 むちゃむちゃいっぱいあるんだ。
>『頭脳パン講座』
http://www.ito-pan.co.jp/product/zunou/zunoupankouza.htm
「頭脳パンとは何か?(1955年代コピー
ずのうパンとは小麦粉100g中ビタミンB1を170ガンマ-以上含有した頭脳粉で作られたパンです。
小麦ビタミンB1があたまをよくするとは「頭のよくなる本」の著者 慶大教授林髞博士の学説です。
ずのうパンはこの学説に基いて作られております。
ずのうパンを毎日良く食べてよく勉強して優秀な成績を上げて下さい。」
以下、とっても詳しい?? 講座付き。

 ことろでこの紹介中に出てくる「慶大教授・林髞博士」なる人物が、木々高太郎の筆名で、直木賞も受賞した高名な推理小説家でもあるというお話が。
『頭脳パンと探偵小説』
http://www.tonreco.com/zuno.htm

 医学部教授の林髞(たかし)氏は、名前を分解して木+木+高+太郎としたというおはなしもあったりして。 
 でんでんちっともまとまるないのであるじゃーのんのおはかにおはなおあげてくだちい、
 

やませ様 えーっ!そっちではコンビニにまで「頭脳パン」が進出してるんですか?
うーん恐るべし頭脳パン。やっぱり富山は頭脳パン先進県なのかもしれませんね。

それにしても頭脳パン。その怪しすぎるネーミングを呪文のように反復するだけで、なぜか頭が良くなるような気もするから不思議。頭脳パン。

ではやませ隊員、隊員の近隣地区の頭脳パン調査に期待します。
ただ調査はアンチ頭脳パン組織に気づかれぬよう極秘に。
もし君あるいは君の仲間が捕らえられ、あるいは頭脳パン攻めに遭おうとも当局は一切関知しないからそのつもりで。
やませ隊員の成功を祈る(笑)。

大和少年様 「続・三丁目」は劇場鑑賞の為に作られたような作品です。
まー映画は全部そうなんですけど(笑)。
なにしろ、町全体が主役のようなあの作品を見ていると、私達の観客席までが昭和34年の気分になってくるから不思議なんですよ。
「劇場が一体になる」ってあんな感覚なんでしょうね。
その状態であの人情話が繰り広げられる訳ですから、もう泣かないわけがないと。
何か自分が、鈴木オートの近所の住民みたいな気分になっちゃうんですよね。
この親近感、お分かりになるでしょうか。

確かに私も、あの時代には間に合わなかった一人です。でもそれさえ関係なくなってしまう。そんな時代の垣根さえ取り払って、スクリーンの向こうから優しく微笑みかけてくる何かが、この作品にはあるのです。
お時間ありましたら、ぜひ劇場でご鑑賞下さい。
この作品の真の魅力がよくご理解頂けると思います。
ただ、「涙でラストシーンがよく見えなかった」と言われても、私は責任持てませんが(笑)。

私が「ガメラ大怪獣空中決戦」を劇場鑑賞した時は、何故かお客さんは私の他には母子一組しか居なかったんです(笑)。
それは平日の最終回。いくら何でもお客が三人とは、と落胆したんですが、上映直後の母子の姿に救われました。
お母さんに連れられた小さな男の子はもう大興奮。「すごいすごい」を連発する彼に、お母さんも嬉しそうに頷いていました。あの作品にもまた、映像テクニックを超えた何かが息づいていたのでしょうね。G2、G3と進むにつれ、テクニックやストーリーテリングは洗練されてきましたが、その「何か」だけは決して消え去る事はありませんでした。
その姿勢がきっと、今も私たちを魅了してやまないのでしょうね。

最近、私の中では「頭脳パン」がマイブーム。コタに食べさせて天才ハムスターを作り出そうと企んでいますが、所詮主人の私がおバカですから、大した結果にはならないようで(笑)。

ガメラ医師様 大変詳細な検索、ありがとうございました。
薄々知ってはいたんですが、頭脳パンっていろんなメーカーが作っているんですね。「あんパン」とか「カレーパン」と同じようなレベルのネーミングだったんだー。
それにしてもそのインパクトたるや抜きん出たものがありますねー。
商品展開もこれだけあると、頭脳パン制覇の旅もかなり充実したものになりそうで(笑)。

でも大体、基本的に小麦粉100gあたりにビタミンB1を170ガンマー以上含むという「頭脳粉」がまず難解。
「170ガンマー」という語感にはそそられますが。
うーん食べても大丈夫なんでしょうか。そんなガンマーなパン。(「悪魔くん」の百目を思い出しちゃって)
しかも開発者は推理小説作家という、まさにミステリー並みの奇異な食品。ますます謎は深まるばかりの明智くん(悩)。

でもまー、とりあえずこれだけバリエーションがあるという事なら、安全な食品なんでしょう。
頭脳粉の賞味期限が偽装されていない事を祈るばかりです。

名古屋市内でも時々見かける頭脳パン。ガメラ医師さんも一度召し上がって下さい。これで貴方も私も頭脳仲間。
らめれす。わらしもちっともまとまりまれん。
ちょっとらるふ・ねるそんかんとくにそうらんしてきます。

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