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2007年12月 4日 (火)

怪獣場外乱闘のお知らせ

今日の「ネヴュラ」はちょっとしたお知らせです。

目ざとい読者諸兄は既にご存知と思いますが、今月1日(土)から、円谷プロ製作のウルトラシリーズ最新作「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」なる番組が放送開始されました。(もう知ってるよって?ごめんなさい(涙)

ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル (C)2004,05,06円谷プロ・CBC  (C)2007円谷プロ
ウルトラギャラクシー大怪獣バトル
一話約30分 全13話

この番組はBS11、バンダイチャンネルからの同時オンエアだそうで、現在はそれぞれのホームページから情報が得られます。

参考までに。BS11のインフォメーションサイトURL
http://www.b-ch.com/contents/bs11_sp/index.html


ビックリしたのはその太っ腹ぶりで(笑)。
この番組、毎週土曜日の19時から放送されているんですが、放送直後から一週間、多くのサイトを通じてその放送回を無料配信しているんですね。
もちろん前述のURLからも視聴先サイトへ入り、今すぐにでも無料視聴することができます。


さっそく私も第一話「怪獣無法惑星」を拝見しました。
いつでも見られるこういう放送形態の作品は、一度きりの放送である地上波以上に視聴時期のバラツキが多い為、視聴後の感想も気を使っちゃって(笑)。
ですから今回、未見の方の為に、ストーリーや登場キャラクターは一切お話しません。
感想はしばらく間を置き、皆さんがご覧になった頃を見計らってアップしようと思っています。第一話の無料配信は今週の金曜日までと思いますから、未見の皆さんお急ぎ下さい。


ただ一つだけ。第一話を見た限りでは、私、この作品「アリ」です(笑)。
皆さんもぜひご覧頂き、ご感想をお寄せ下さい。
皆さんとこの作品について語り合える機会を、楽しみにしています。にほんブログ村 その他趣味ブログ 特撮へ

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コメント

 私、テレスドンが好きなので、初っ端から熱くなりました!『マックス』や『メビウス』にも登場しませんでしたから。

 怪獣同士の激闘、なかなか楽しめました。こういうシーンを待っていたのかもしれません。それに、あのゴモラの動き! 新しい魅力が生まれました。あまりゴモラは好きな方ではありませんでしたが、これからは応援したくなります(^o^)/

 サドラも登場しましたが、『ウルトラマン』に登場した怪獣の魅力は不滅ですネェ~。

 ただ残念なのは、舞台があの惑星上だけに限定されるのでしょうから、市街地や海などの変化に富んだ決戦場が望めないことです‥‥。

 『ネクサス』で溝呂木役だった、俊藤光利さんが出演されていますネ。

 私もこの作品は「アリ」です。

さすが自由人大佐さん、お早いご鑑賞ですね(笑)。
私があの番組で感心したのは二つ。
「割り切り」と「ヒーローの不在」でした。

これはいずれ記事で詳しく書くつもりですが、これまでのシリーズは昔のファンと今のファンを両方視野に置く必要から、どっちつかずの内容にならざるを得なかったと思うんですよ。でも「メビウス」でウルトラ世界が一度リセットされましたから、これからは新しい世界観を描く事が容易になったと言えます。ですから「SEVEN X」のような思いっきり大人のウルトラと、この作品のような「子供の夢」的な世界の描き分けが出来るんでしょうね。
これは20年以上前、私のようなオタクたちが語っていた「これからの理想的なウルトラのあり方」に極めて近いと思うのです。もちろんそんな、斜に構えた見方だけじゃなく、怪獣同士のガチンコバトルにはやっぱり心躍るものがありますが(そりゃ私が子供という事ですね(笑)。

まー、「ヒーローの不在」については、これからの展開によってまた変わってくると思いますが(まさか「G」を操る男が出てくるとは!)とりあえずは、あくまで怪獣が主役の世界観に期待したいと思います。おっしゃる通り、舞台設定が若干寂しい感は否めませんが、そこはそれ製作局が貧乏なCBC(笑)だからと納得する悲しい自分が居たりして。
でもやっぱり「マン」怪獣の個性は抜きん出ていますね。サドラにレッドキングが負けるわけないじゃん、なんて瞬時に判断できちゃいますし(ひいき目でしょうか(笑)。

ともあれ、単純に怪獣のバトルを楽しめるこの作品、今後の展開が楽しみです(笑)。

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