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2007年11月 5日 (月)

秘技・セカンドディール

久しぶりに見ました。
小学生の買い食い(笑)。
今日も覗いた、行きつけの大型駄菓子ショップで。

片手にかじりかけの板チョコを持ったやんちゃそうなボクちゃんが、余った手でガムをレジに差し出す瞬間。
「はい。10円ね。」優しそうにお金を受け取るお店のおばちゃん。
こんな光景を見たのは何年ぶりでしょうか。
とにかく、彼の片手の板チョコがポイント高い。チョコを食べながらガムを買う。
もう子供にとっては天にも昇る贅沢、ドンペリとキャビア並みの豪遊。
(盛り上げすぎですね(笑)。

そんな光景に懐かしい自分の幼少時代を思い出していると、つい私も衝動買いしたくなっちゃって。手を出しちゃいました。
Photoご存知、マルカワのフーセンガム。今回は復刻パッケージ6個パックという限定品です。
箱には「みなさまに愛されて60周年」なんて書かれていますから、このマルカワガムの発売は1947年という事になりますねー。
そりゃーとんま天狗やジャガーの眼(表記はガムに従いました)のイラストがあっても不思議じゃないと。このパックの中で一番新しいキャラクターがひょっこりひょうたん島というのも、考えれば恐ろしいお話ですよね。

こんなパックが58円で手に入るとは。今度はケース買いを画策しようかと(笑)。

Photo_2歳だけは重ねている私も、さすがに「ジャガーの眼」の放送には間に合わなかった世代ですから、これらのパッケージを懐かしいとは思えないのですが、中身のフーセンガムは子供の頃からよく食べていました。
私が子供の頃は、ガムと言えば母親に買ってもらうロッテなどメジャーなメーカーから、駄菓子屋御用達の「トップサン」「コリス」「フルタ」なんていう二流どころまで様々でしたね。吹いて遊べるコリスのフエガムや、粉だらけで口の中でポキッと折れちゃうフルタの甘ーい板ガムなんかは、今もその食感までしっかり思い出せます。
このマルカワのフーセンガムも、一箱に四粒も入っているというお徳感から、私の毎日の友でした。
柔らかい食感とジューシーな味わいが好みにピッタリだったのです。
でも年とともに一粒ずつ食べる事の無意味さを感じるようになると(笑)、その興味はスマートなネーミングの「グリーンガム」や「クールミントガム」へと移っていったような気もします。
「マルカワ卒業、ロッテ入学」ってところでしょうか(笑)。

でも子供って、こういう風にパッケージにキャラクターがついたお菓子が好きですよねー。中身は同じ商品なのに、「ジャガーの眼」と書いてあるだけで特別な味に思えちゃいますから。
(「ジャガー」に拘りすぎですね。別に「ひょうたん島」でもいいんですが(笑)。
マーチャンダイジングが子供番組の大きな利益として制作側に認識されるようになった1960年代後半。私などが子供の頃は、まさにこういうキャラクター菓子の黎明期でした。
この「本放送時に食べたキャラクター菓子」の記憶は、私たち、ウルトラやライダーのリアルタイム世代のみに与えられた素晴らしい宝物なのです。

考えてみれば、いかに何でも手に入るヤフオクだって、当時発売のおもちゃは出品されても当時の「お菓子」の現物までは出品不可能ですもんね。当たり前のお話ですが。
それくらい、私たちが本放送当時に触れた「時代の空気」は再現不可という事なのでしょう。公開が始まった「続ALWAYS」だって叶わないすばらしい記憶が、今も決して消えることなく脳裏に焼きついているのです。

Photo_3例えば私などは、「ウルトラマン」のお菓子と言えばこの「シスコ」が原体験。今でもシスコと言えばウルトラマンを思い出すほど、頻繁に「ウルトラお菓子」を買っていました。
プラモデルやソフビなどのおもちゃほど高価ではないこれらお菓子は、まさに子供たちの日常に密着したキャラクターグッズの代表格。

なにしろ夕方、母親にくっついてスーパーへ行けば、比較的おねだり成功頻度の高い(笑)アイテムでしたもんね。
ガムの包み紙に印刷された転写シールやイラスト図鑑、怪獣クイズなども、夕食までの時間を楽しむ絶好のおまけでしたよね。この頃はどこの家でもタンスや机に怪獣の転写シールが所狭しと貼られ、眉をひそめる母親と子供たちとの攻防戦が繰り広げられていました。メーカーも罪なおまけを発明してくれたものです(笑)。

キャラクターという物が今ほど普遍的な人気を持っていなかった当時。
これらキャラクター菓子は、ある意味放送期間中のみの限定商品の様相を呈していました。私たちがそれらのお菓子に特別な記憶を持つのは、それだけ販売期間が短かった理由もあると思います。
なにしろ新番組が始まっちゃえば、昔の番組のお菓子などはたちまち店頭から姿を消してしまう状況でしたから。かのウルトラマンでさえプラモやソフビはともかく後番組の「キャプテンウルトラ」の放送開始と共にシスコのラインナップは「キャプウル」一色、「マン」の商品は嘘のように無くなってしまったのです。
今のように、新作の放送が無くても常にお菓子が発売される状況など考えられなかった訳ですね。


Photo_9 たとえばこの、森永「宇宙少年ソラン」ガム。これにも忘れられない思い出があります。もう年齢さえ思い出せないほどの昔、私は風邪で熱を出しまして、当時父親におぶってもらってお医者さんまで行った記憶があるのです。診察が終わった帰り道。なぜか父親が持たせてくれたのがこの「ソランガム」でした。きっとどこかで買って来てくれたのでしょう。風邪の熱の為、味覚はまったくありませんでしたが、このパッケージだけははっきり憶えています。ヒーローの存在は、体や心が弱った時ほど記憶の奥底に響くものなんですね。
ひょっとすると私が今コタを飼っている事だって、このソランの相棒、宇宙リスのチャッピーの影響が無いとは限らないのです(笑)。

Photo_5お菓子そのものの魅力以外で私たちの世代に一大ムーブメントを起こしたのが、ご存知こちら「カルビー仮面ライダースナック」。これは本当に買いまくりました。
おまけのライダーカードが現在のトレーディングカードの先駆けであるとか、本放送とリンクした、ストーリーや怪人の露出ペースの高度な計算とか、後年色々な研究がなされていますが、当時このスナック(いや、カードですね)のまさに中心ターゲットだった私達子供の感覚からすると、これはそんな大人の解析以前に「仮面ライダーという番組を体感する上で最も身近なアイテム」という色合いがもっとも強かったような気がします。


当時を知る方々ならよくご存知の「スナック投棄事件」や「アルパムゲットはカルビー宇都宮営業所の方が早くて確実」の噂などなど、まさに子供たちが主役となった様々な出来事、風説などが飛び交ったブームでした。
個人的にはこのちょっと甘辛いスナック、結構好きだったんですよ。ですから当時はかなり無理して食べていました。でも結局カード欲しさに毎日買っていると、そのストックに食欲が追いつかなくなってくるんですよね。
私の学校でも問題になりましたよ。お菓子屋さんの前の側溝に大量のライダースナックが捨てられていた出来事とか。
(ro_okuさん、憶えてますよね?)


そんなムーブメントが飛び火し、「ライダー商法」とでも言うべきスナック・カードのコンビネーションは、第二次怪獣ブーム時のあらゆるヒーロー・スナックに波及しましたね。
前置きが長くなりましたが、今日の本題はここから始まります。
ちょっとした謎もありますから、覚悟してお聞き下さい(笑)。


第二次怪獣ブームもたけなわ、ライダー人気も最高潮に達した1972年。東映が制作したヒーロードラマ「超人バロム1」。
読者の皆さん説明する必要もないでしょうが、この「バロム1」、東映の等身大ヒーローとしてはライダーの後続番組的な流れを持っていたんですね。
ライダーの石森章太郎氏に続き、さいとうたかお氏を原作に招くなど(両氏とも当時表記)、このバロム1で変身ブームの勢いをさらに加速しようとした東映の意欲が窺える番組でした。
で、このバロム1、お菓子の展開もライダーに習ったきらいがありまして。
カードとのカップリングはそのままに、和泉せんべい本舗から「超人バロム1スナック」としてライダースナックそっくりのお菓子が発売されたのでした。


Photo_6当時、ライダースナックとこのお菓子を食べ比べていた私。どちらかと言えば少し塩気が強く、和風の味付けがされた「バロム1スナック」の方が好みだったのですが、なにしろ番組の魅力は「ライダー」の方がはるかに上と感じてしまい、そうそうに浮気を解消。結局はバロム1カードも中途半端なラインナップに終わる結果になりました。

実は、私がこちらのスナックを見限った理由は、まだ他にもあったのです。

Photo_7こちらの写真をご覧下さい。
これは当時駄菓子屋さんで売られていた丸昌製、超人バロム1のミニプロカード。手元に残っていたデッドストックです。これ、たぶんこんな形で9枚つづりのシート売りがされていたと記憶しているんですが、よーくご覧頂くと一枚一枚の切り離し用ミシン線と、カードごとの印刷部分が少しずれているんですよね。



Photo_8当時の印刷、裁断工程の技術はこんなものだったのかもしれませんが、私はこれが許せなくて。と言うのも、件の「バロム1スナックカード」もこの丸昌製同様、裁断線と印刷線がずれているものが非常に多かったからなのです。
写真のカードはそのスナックカードの現物とは別物ですが、まースナックカードはこのずれたシートを裁断した物とお考え頂ければ間違いないと思います。
これは当時のカルビー製菓と和泉せんべいの外注管理能力の差でしょうね。だってライダーカードにはこんな裁断のずれはめったに無かったですから。そんなわけで、子供心に企業力の差を感じてしまった私は(笑)そうそうにバロム1スナックから撤退してしまったのでした。

ところがここに、バロム1カードを極めるべく情熱を燃やす人物が一人。
何を隠そう、私の二歳下の従弟でした(笑)。

何故かバロム1の勇姿に心を奪われた彼は放課後の全ての時間をカード収集のみに捧げ(大げさですね(笑)、そのコレクションもみるみる増えていきました。
さて。彼もスナックを買い続けてカードを集めたのでしょうか?
実は、懸命な彼は別の手段でカードを手に入れていたのです。


先ほどごらん頂いた「バロム1スナック」のパッケージ写真をもう一度ご覧下さい。よく見るとパッケージの下に「後にカードだけ駄菓子屋でも販売」という説明文がありますよね。
つまりこのスナック、カードだけ単体で売っていた時期があったのです。
従弟はこの事実を見逃しませんでした。近くの駄菓子屋さんで目ざとくこのカードを見つけ、せっせと買い集めた訳です。

作戦成功、しばらくはこの状態は順調に進み、彼はカードのコンプリートまであと一歩まで迫りました。さすが私の従弟、オタクの血も濃かったようです(笑)。
ところがコンプリート手前で、彼は意外な壁に当たりました。
「そう言えばこのバロム1カード、アルバムってないんだっけ?」


そうです。ライダーカードならあのコレクターの勲章、ラッキーカードが無くては手に入らない「アルバム」があります。しかしこのバロム1スナック、アルバムの存在、そして入手方法は?
さあ困りました。ひょっとしてラッキーカードがあるのか?今までそんなカードは見たことがありません。ラッキーカードを出す事が彼の新たな目的に加わったのでした。
そんなある日。望みはついに叶えられました。裏に「ラッキーカード」と大きく印刷されたカードを彼は引き当てたのです。

「やった!」喜びに胸を躍らせカードの説明を読んだ彼。
ところがそこに書かれていたのは意外な内容でした。
ライダーカードには書かれている筈の「このカードをどこどこへ送り・・・」等の説明がまったく無いのです。当然、送り先の住所も無い。


「じゃあこのカード、どこへ持っていけばいいの?」不安で一杯になった彼は、とりあえずカードを買ったお店へ向かいました。ところが。
カードを見せる彼に、お店のおばさんは怪訝な顔でこう言ったのです。

「わからないねー。仕入先からも何も聞いてないし。
だいたいこれ、本当にうちで買ったカード?見たことないよこんなの。」

さあ彼はパニック。カードだけで本体のスナックはありませんから、製造元へ問い合わせる事もできません。おばさんにさえ疑われてはもう手はない。
でもここで負けてはオタクがすたる。
考え抜いた彼は、必殺のウルトラプレーを編み出しました。


「セカンドディール」ってご存知でしょうか?カードマジックなどで使われるテクニックの一つで、重ねたトランプの一番上のカードを開いたと見せかけて二枚目のカードを開き、一番上を開いたように見せかける高等技術です。
もうおわかりでしょう。彼は手にそっとラッキーカードを忍ばせ、そのお店で別のカードを買って、袋を開いた瞬間に買ったカードとラッキーカードをすり替えようとしたのです。
それが「セカンドディール」。目の前で開いたカードがラッキーカードなら、お店のおばさんも信じないわけにはいかないでしょう。


子供にとってこういう事っておそろしく緊張を誘いますよね。大人相手の大勝負という感覚があります。でもラッキーカードは間違いなくそのお店で買ったものだし、おばさんが知らないのは無責任以外の何物でもないですから。ある意味お店への制裁でもあったのでしょう。
開封済みのカード袋を使った練習。ラッキーカードとのすり替え。わざとらしくなく驚く言い回し。小学生がその持てる技術を尽くして百戦錬磨の大人を出し抜こうとしているのです。
周到なその計画はまるで「カイジ」の限定ジャンケンのよう(笑)。


さて。ここで読者の皆さんに、ちょっとしたお願いです。
この続き、どうなったと思いますか?ちょっと考えてみて下さい。

提示されるデータは今日の記事が全てです。
これはすべて事実。子供時代に現実に起こった事ですしその結末も判明していますから、別にこんな事をする必要もないのですが、ここまでお話して、ちょっと結末を謎にしてみたくなりました。
まー大した結末でもありません。ガッカリされるかも。。
もし皆さんがこの従弟本人だったら。
駄菓子屋のおばさんの気持ちになってみるのもいいですね。


昔の事実を元にした、頭の体操とでも思って下さい。
続きは次回お話しましょう。ちょっとした空き時間にできる創作活動。
これが「ストーリーを生み出す」という事なんですよね(笑)。

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コメント

 駄菓子屋のたくましいババア(失礼。でも敢えてこう呼びます)を出し抜くなんてできませんヨ(^o^)

 彼は「セカンドディール」には成功したのではないでしょうか。しかし、出て来たラッキーカードを見ても、ババアは「そんなことを言われても、私も送り先なんてわからないヨ。」でおしまい‥‥。

 あの頃の駄菓子屋って、そんな雰囲気でしたよネ。子ども相手に、子ども騙しの商売をやっていたと思います。でも、行儀の悪いガキどもを相手にしているのですから、それでお相子。
 私にとっては、駄菓子屋で買い物をするということは、ババアとの戦いでした(^o^)/ 駄菓子屋のババアがニコニコしていた記憶はありません。でも毎日通ってたんだよなぁ~。

オタクイーンさん、素晴らしい記憶力ですね~
自分もライダースナック買ってましたが、貧乏でとてもコレクションできる財力はありませんでした。
しかし1号ライダーを引き当てたことはよく憶えていますよ。たしか崖の上?でライダーが右手を上げポーズを決めているカードでした。
さて顛末ですが、「セカンドディール」をうまく実行し、駄菓子屋のおばさんをまんまと騙すことに成功した従弟くん。
しかし、そのカードをみるおばさんは「ラッキーだから大事にもってなさい」で、ちゃんちゃん!

マルカワもなつかしーいです。。また食べたいなぁー
次のバットマン映画、実はとっても楽しみにしています。。でもバットモービルは軍用車は嫌です(笑)
「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」ってテレビシリーズ観て無くても大丈夫でしょうか?

自由人大佐さん、さすがに鋭いですね。やはりあの時代を共有したご同輩だけの事はあります。ただ真相はもう少し複雑なものだったようです。
解答編はいずれアップしますが、そこには当時の大らかな空気と、やや大人の事情めいた裏の流れが存在したのです。
なんかこんな風に書くとひどく大げさなお話のようですが(笑)、当時、従弟から顛末を聞かされた私はちょっと驚いたような記憶があります。
まー解答編に「ALWAYS」並みのゆるやかな毎日の流れを感じていただければ幸いですね。

でもおっしゃる通り、当時の駄菓子屋のおばちゃん、おばあちゃんには、一筋縄ではいかない迫力がありましたね。私も何度攻防戦を繰り広げた事か(笑)。

大和少年さん、私も今回の記憶はあまり自信が無かったんですが、こういうお話って書いているうちに思い出して来るものなんですよ。文章の構成はそれなりに頭を使うので、私の軽い脳みそも刺激を受け、記憶中枢に作用するようです(笑)。

私もライダーカードはとてもコンプリートには至りませんでした。買っても買ってもダブリばっかりで(笑)。アルバムさえ持っていなかったんです。友達のコレクションを指をくわえて眺めていたクチ。どちらかと言うとカードを収集する事よりも、カードの写真を通じてストーリーを組み立てる事が好きでしたね。ビデオが一般家庭に無かった当時、番組資料は写真だけでしたから。

「セカンドディール」は成功したんでしょうか?
そしておばさんの反応は?大和少年さんの展開もおもしろいですね。いかにもありそうで。当時、全国の駄菓子屋でこんなやりとりがあった事でしょう。
解答編にご期待下さい。

バットマンの新作は私も期待大です。「ビギンズ」の世界観がどこまで引き継がれているのか楽しみ。きっと公開時、私はまたグッズ集めに奔走する事でしょう(笑)。

「ペールゼン・ファイルズ」は残念ながら、ボトムズを知り尽くしたファンに向けて作られているようですね。エヴァなどとは別の意味で、ボトムズは余計な説明を全て廃したクールな展開が魅力と言える作品なので、まずテレビシリーズ、そしてこれまで作られたOVAを全てご覧になってからの方が、この作品は楽しめるでしょう。
「ビギナーでも充分楽しめます」と言えるほどボトムズは間口の広い作品じゃないんですね。ファンはその作品の意固地さ、頑固さに惚れている部分もあります。
テレビシリーズ、オリジナルビデオと決して短くない道のりですが、秋の夜長、一度その頑固な世界に触れて頂くのもいいかもしれませんね。

勝手な事ばかり言いました。ごめんなさい。でも「ペールゼン・ファイルズ」映像の迫力だけは保証しますよ。
46インチ画面で第一話冒頭のAT戦を見た私はひっくり返りましたから(笑)。

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