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2007年10月30日 (火)

やっぱりケーワイ

Photo

おねえちゃん。
わたし、さいかいしてからちゃんとごあいさつしてないんだけど。
そーだねえ。じゃー皆さんにご挨拶する?
Photo_2

でも、普通の挨拶じゃおもしろくないよ。
ちょっと前に
「ねこ鍋」って流行ったじゃない。
あんたはこれに入って
「ハムマグ」ってどう?
えーっ?ちょっとあんいじゃない?
それも「れーざーでぃすく」って。

いーじゃない。このレトロさが。
Photo_4
と言いながらけっこう乗り気じゃない。

そりゃやるわよ。
じょゆうにとってでぃれくたーはぜったいよ。




Photo_5

・・・あら、どうしたの?入らないの?
このカップ、なかになんにもはいってないじゃない。
おやつのひとつもいれておくものよ。こーいうときは。
Photo_6

やっぱりこっちがおちつくわー。
りんごもおいしいし。
やっぱりあんたはケーワイねー。思ったとおり。
「くうき、よめない」って?
ううん。「コタ、やり放題」(呆)。

*お知らせ
ココログでは、本日10月30日(火)午後8時より明日10月31日(水)午前10時までの約14時間、システムメンテナンスを行います。
メンテナンス中はコメント・トラックバックの受付が出来なくなります。
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コメント

わあ!メンテナンスが終わった。
やっと書き込みができる~♪
オタクィーンさんお元気でしたか?
私の方は芝居の本番が直前なので、疲れ気味です。
そこへ風邪もひいてしまって先週はダウンしてました。
でも、あいかわらずのコタちゃんを見て元気が出ましたよ。

ro_okuさんから公演のご案内行きましたか?
もう10日切ってますからね…。
でも稽古も思うように進まなくて焦ってます。
セリフも動きも完璧じゃないんです。
生身の人間ですからきちんと割り切った答えが出るわけではないんですが「納得したものを作りたい!満足するものを見せたい!」と言ったところでしょうか?

今日はコタちゃんに癒されています。

しすけ様 お久しぶりです。休止中はご心配をおかけしました。
まーお気楽な私の事、この2ヶ月はコタ同様のほほんとやっておりました。
ro_okuさんにお聞きになれば、私の様子もお分かり頂けるかもしれません。

しすけさんやro_okuさんはじめ、劇団の皆さんは今本番前の最後の追い込み、一瞬も気の抜けない状況でしょうね。お風邪を召されているご様子ですが、ここは本番での体調を優先してご無理なさらぬよう。
私も万全の準備で鑑賞に臨もうと思っております。

ただ部外者の無責任なざれ事として申し上げれば、役者に求められるものは「完璧なセリフの記憶」より「完璧なキャラクターの把握」の方が重要と感じます。
プロの役者はキャラの把握が完璧になされている為、たとえ舞台上でセリフや段取りを忘れても、演じる役に合った言葉、動きが自然と出てくるものなのです。
それが「役者の中でキャラが生きている」という事なのでしょう。

素人が生意気を言いました。申し訳ありません。皆さんの努力の結晶、満を持して見せていただきます。お体にお気をつけ、頑張って下さい(笑)。

おっしゃる通りです。

どうしても「○○さんがやってる○○役」になって、ただ覚えているセリフはき出しているだけになってしまうのです。

今の私は、役にはまると言いますか、なりきると言いますか別の人物のキャラを自分の物にできていない状態です。

芝居を知っている人より全く知らない人の意見の方が、重要だと思いますよ。
芝居を知っていると苦労とか裏側が分かってしまうので素直に批評できないのです。

でもオタクィーンさんもあの超ボロ稽古場で芝居を作られたご経験があるのですよね。
稽古場はボロでもたくさんの作品を作り上げた見えない何かがあるんだな…て立て壊すときにしみじみ思いました。

話がそれましたが、これからもびしびしご感想をお願いしますね。

劇場でお待ちしております。

しすけ様 お忙しい所ご返事ありがとうございました。
素人の勝手な意見で申し訳ない限りです。

過去、お仕事の関係でいくつかの劇団公演を番組収録する機会がありました。
舞台を番組化する際、我々取材側は上演内容を把握しシーンに合わせたカット割りを行う必要がある為、同じ作品を稽古、本番合わせ少なくとも三回以上現場でライブ鑑賞します。
驚いたのは、どの劇団も稽古・本番・番組収録時を通じてセリフが同じだった試しがなかった事でした。そのほとんどは同じであっても、微妙なニュアンスや語尾などが違うのです。

一度しか鑑賞しないお客さんには分からない事ですが、人間が生で演じる舞台は生き物、同じ役者でも上演ごとにこれほど演じ方を変える、もしくは変えざるを得ないものなのかと感慨深かった記憶があります。
ただ言えるのは、回を追うごとに演者も舞台と客席との「間」「呼吸」のようなものを掴み、演技が完成されていくという事です。
役者であるしすけさんには今更言うまでもない事でしょうね(笑)。

ただどの公演を観ても感じるのは、役者はいかに本番中セリフを変えようと「キャラ」は変わっていないという事でした。
「この作品で自分は与えられた役になり切るんだ」という思いは、端役一人一人にまで漲っていたと思います。
そしてそれを実現させるのは演者同士のチームワーク。「セリフや動きのアドリブをフォローしてくれる相手役との意思の疎通」なんでしょうね。

またまたつまらない事をお話してしまいました。ともあれ、本番は期待しています。緊張感とモチベーションを維持して頑張って下さい。
私もコタと二人で応援しています。
劇場でお会いしましょう(笑)。

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