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2007年10月28日 (日)

深夜の映画祭

読者の皆様、随分ご無沙汰いたしました。
前回の記事以来、約2ヶ月の休止期間を経て、ようやく帰ってまいりました。「恋するネヴュラ」久しぶりの更新で、少々緊張しております(笑)。


皆様には大変ご心配をおかけし、またお仲間からは心のこもったコメントを多数頂き、大変感謝しています。
また、コメント頂いた方々には返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
ひとえに私の弱さが原因です。どうぞお許し下さい。
「恋するネヴュラ」正式に再開いたします。これまで同様おバカなお話ばっかりですが、また呆れずお付き合い頂ければ幸いです。
以前のようなペースでいけるかどうかはわかりませんが、まあまたゆるゆると更新していきたいと思いますので、長い目で見てやって下さい(笑)。

再開に当たって、何を書けばいいのか少し迷いました。
まあ休止期間中、例の事件の事なども含め色々考えたのは事実ですが、ここで心の内を長々とお話しするのも何ですし、第一、一度では話しきれないくらい色々な事がありましたので、私の思いはこれからの毎日の更新の端々に表れてくると思います。

気の合った仲間との他愛ない付き合いや新たな出会い、そして私のような立場の人間ならではの経験(ちょっと意味深ですが)が「日薬」となって、ブログ再開へのモチベーションを高めていったのでしょう。
うまく言えませんが、それらのお話もこれからの更新の中で語っていこうと思っています。頂いたコメントへのご返事にもその一端が書かれていますね。まあそんな所です。
改めて声高に語るのもこの場にそぐわないと思い、今回はあえて明るく始めることにしました。


さて。再開第一回目として何をお話しましょうか。
実はコメントの返事にも少し書いたんですが、私はこの休止期間中に随分映画を見たんです(すべて旧作・レンタルDVDですが)。
別に人生の悲哀を語るヒューマンドラマや心休まる名作を見たわけではありません。いつもながらの「オタクチョイス」で、皆さんよくご存知の娯楽大作を立て続けに見ただけ。

実はウチの近くに、道を挟んでGEOとTSUTAYAが並んでいる場所がありまして、当然の事ながら両店は価格競争、いつ行ってもDVDレンタルが一本100円というおいしい状況にあるのです(笑)。その環境が幸いし、私はこの2週間、連続で劇場用映画を55本見ました。
私にとって2週間で55本というのは大変な快挙。
一日ほぼ4本のペースです。

どちらかと言えば気に入った作品を何度も見るのが私の鑑賞スタイルだっただけに、こんな風に映画を浴びるように見たのは、人生でも初めてかもしれません。
一応鑑賞作品はメモしておいたので、タイトルなどをリストアップしてみました。

★まずSF作品。
宇宙戦争          1953年米   バイロン・ハスキン監督
地球の危機         1961年米   アーウィン・アレン監督
ミクロの決死圏       1966年米   リチャード・フライシャー監督
デス・レース2000年   1975年米   ポール・バーテル監督
アウトランド                   1981年米   ピーター・ハイアムズ監督
バットマン                       1989年米   ティム・バートン監督
ボルケーノ                    1997年米   ミック・ジャクソン監督
GODZILLA                  1998年米      ローランド・エメリッヒ監督
ミッション・トゥ・マーズ       2000年米      ブライアン・デ・パルマ監督
スターウォーズエピソード2
 クローンの攻撃
               2002年米   ジョージ・ルーカス監督
マトリックス・リローデッド   2003年米    アンディ・ウォシャウスキー/
                                                          ラリー・ウォシャウスキー監督
ザ・コア                         2003年米   ジョン・アミエル監督
アイランド                       2005年米   マイケル・ベイ監督
ファンタスティック・フォー
  超能力ユニット
                2005年米      ティム・ストーリー監督
サウンド・オブ・サンダー   2005年米       ピーター・ハイアムズ監督
イーオン・フラックス          2005年米    カリン・クサマ監督
ウルトラヴァイオレット       2006年米      カート・ウィマー監督
サンシャイン2057           2007年米      ダニー・ボイル監督
ゴーストライダー               2007年米      マーク・スティーブン・ジョンソン監督


★続いてアクション作品。
電撃フリントGO!GO作戦1966年米      ダニエル・マン監督
電撃フリントアタック作戦   1967年米      ゴードン・ダグラス監督
ドラゴンへの道                1972年香港   ブルース・リー監督
トランザム7000             1977年米     ハル・ニーダム監督
ランボー怒りの脱出          1985年米      ジョージ・P・コスマトス監督
ランボーⅢ怒りのアフガン  1988年米      ピーター・マクドナルド監督
インディジョーンズ最後の聖戦 1989年米      スティーブン・スピルバーグ監督
M:I:2                             2000年米   ジョン・ウー監督
ザ・プロフェッショナル        2001年米      デヴイット・マメット監督
オーシャンズ11                2001年米      スティーブン・ソダーバーグ監督
トゥームレイダー                2001年米      サイモン・ウエスト監督
トゥームレイダー2              2003年米      ヤン・デ・ポン監督
S.W.A.T.                    2003年米      クラーク・ジョンソン監督
ミニミニ大作戦                   2003年米      F・ゲイリー・グレイ監督
オーシャンズ12                 2004年米      スティーブン・ソダーバーグ監督
シン・シティ                       2005年米      フランク・ミラー/ロバート・ロドリゲス監督
                                   (ゲスト監督 クエンティン・タランティーノ)
16ブロック                       2006年米       リチャード・ドナー監督
M:I:Ⅲ                            2006年米       J.J.エイブラムス監督
007カジノ・ロワイヤル      2006年英   マーティン・キャンベル監督
デジャヴ                            2007年米       トニー・スコット監督


★サスペンス系では。
三十九夜                          1935年英      アルフレッド・ヒッチコック監督
汚名                                1946年英      アルフレッド・ヒッチコック監督
死刑台のエレベーター        1957年仏      ルイ・マル監督
何がジェーンに起ったか?  1962年英      ロバート・オルドリッチ監督
ダ・ヴィンチ・コード             2006年米      ロン・ハワード監督


★さらに、ジャンル分けが難しいですが、とりあえず内容にドラマ性が強い作品を「ドラマ」というジャンルで。
穴 LA TROU                 1960年仏      ジャック・ベッケル監督
シンシナティ・キッド             1965年米      ノーマン・ジェイソン監督
アルカトラズからの脱出      1979年米      ドン・シーゲル監督
アポロ13                          1995年米   ロン・ハワード監督
スペース・カウボーイ           2000年米     クリント・イーストウッド監督
スパイ・バウンド                 2004年仏   フレデリック・シェンデルフェール監督
ロッキー・ザ・ファイナル   2006年米     シルベスター・スタローン監督
ポイント45                         2007年米     ゲイリー・レノン監督


★なんと今回、邦画は三本しか見ていません。
 でもこのラインナップ、濃過ぎて(笑)

ガンマー第3号 宇宙大作戦 1968年東映 深作欣二監督
恐怖奇形人間            1969年東映  石井輝男監督
無頼平野                             1995年ワイズ出版 石井輝男監督


以上55本。実は他にも何本か見たのですが、その時の気分に合わず途中でギブアップしてしまった作品もあります。まー大したラインナップでもありませんね。
ガッカリされたんじゃありませんか?「見たのばっかりだよ」なんて(笑)。
特に内容にこだわったわけでもありませんし。
初見の作品もあれば、もう何度見たか分からないほど好きな作品もありますし。
ただ今回の作品選定、実は一つだけ基準がありました。

今回はあくまで「ネヴュラ座46インチ・5.1サラウンドでの鑑賞」を念頭に置いていたのです。
つまり基本的に「映像的に迫力のある作品」を基準としたんですね。
再見の作品であれば、「以前見たテレビ画面サイズと印象が異なるかどうか」を狙いとしました。ですからこの55本、すべて自宅のひじ付き座イスに座り、その大画面から1メートルの距離で鑑賞したものです。
傍らにはめったに飲まない濃いコーヒーを置いて。
さらに鑑賞は夜。部屋の明かりはすべて消して万全の体制で(笑)。
劇場の迫力には遠く及びませんが、ともあれそれに近い状況を設定した訳です。


自分の中には、ある実験的な考えがありました。
「映画は絵、テレビはおしゃべり」と言われます。たとえストーリーが弱い作品でも、とりあえず絵の迫力だけで飽きずに見ていられるかどうかを試したかったのでした。
もちろん「名画はやっぱり名画なのか」と言う事も(笑)。
その結果・各々の作品についてはおいおいお話しすることにしましょう。とても一度にはお話できないと思います。
でも確実にありましたよ。「ある法則」が(笑)。


さて。色々な引きを残しましたが(笑)再開一回目はこんなところにしましょうか。
もちろん上記の作品以外にも、「ネヴュラ」おなじみの特撮作品は毎日のように見ていましたし。
昨夜の「SEVEN X」についても語れますが、今回はご勘弁下さい。
そんなこんなで、いつもながらのおバカブログですが、また呆れずお付き合い頂ければ幸いです。

さてさて。ひょっとしてこの子の近況をご心配頂いている奇特な方の為に、今日の最後はこの写真で締めましょう。
Photo_2   
あいも変わらず、コタもこんな調子で元気に遊びまわっています。
コタ同様、今後とも変わらぬご愛顧をよろしくお願い致します。

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コメント

 46インチでの鑑賞、やっぱり羨ましいです。私は『アポロ13』や『ミクロの決死圏』などのDVDは持っているのですが、大画面で見たいです。

 名画はやっぱり名画なのでしょうか? 続きが気になります。「ある法則」って何!?

 本日『仮面ライダー THE NEXT』を観て来ました。劇場で大迫力の音声で観て、恐怖におののきました。怖すぎの映画です‥‥。「PG-12」はダテではありませんでした。

 コタちゃんもお元気そうで(^o^)

オタクイーンさん。お帰りなさい。ご無沙汰でした。
先ずは「新装開店」おめでとうございます。
これからもジャンジャンバリバリ行きましょう。

って、パチンコ屋じゃないですね(笑)
マイペースで楽しいお話を続けて頂ければと思います。

自由人大佐様 「アポロ13」「ミクロの決死圏」などの名作は、やはり大画面でも映えますね。今回は「もうこれで元は取ったなー」と思うくらい、連日連夜見まくりました(笑)。
私はこのテレビを昨年末に購入したのですが、あれから約一年、価格も驚くほど安くなっていますね。自由人大佐さんもそろそろお考えになられてみては?
映画好きの方なら絶対に後悔はしないと思います。

「ライダーTHE NEXT」、さすがにお早い鑑賞ですね。
やっぱりライダーは怖くてカッコ良くて、爽快な後味が欲しいところです。
ご期待に見合う出来だったようですね。私も鑑賞計画を画策しつつあります(笑)。

メルシー伯様 お久しぶりです。休止の節はご心配おかけしました。
貴ブログの闊達な毎日の更新を横目で眺めていると、私も再開の虫が疼きだしまして(笑)。
でもまあ特に気負わず、今まで通りにやっていきたいと思いますので、またからかってやって下さい。
そちらにもまたお邪魔しますので、その時はよろしくお願い致します。

まずはお帰りなさいませです。
前回の日記のコメントで
あんな大仰なことを書いてしまったので(笑)
自分は自分なりに
自分のブログを必死にマイペースに守っておりましたが
こうやってオタクィーンさん戻ってきてくれて
ようやく自分の中にある
ブログの世界の「ぽっかり空いた穴」が
埋まってくれたような気がします。

自分はDMMでDVDを借りまくり観まくる日々ですが
今はちょっとブログの作業に追われて
歴代のウルトラ作品を視聴するのに追われています。

コタちゃんもお元気そうで
自分の彼女さんも喜ぶと思います。

ネットを介して、喜びと楽しみを共有しあえる。
オタクィーンさんとそういう関係を目指して
これからも精進させていただきます^^

市川大河様 お久しぶりです。その節はご心配をおかけしました。
別に何と言う事も無く、この2ヶ月を過ごしておりました(笑)。

日薬とはよく言ったもので、休止当初はすさんでいた気持ちも少しずつほぐれ、秋の深まりとともにモチベーションも上がって来たように思います。
でもまあ結局、私をキーボードに向かわせたものは皆さんに頂いたコメント以上に、ある意味誠実に更新をこなす市川さんたちお仲間の姿だったんですね。
休止中もしばしば訪問させていただいた市川さんのサイトにも、いつも自分の言葉でウルトラを語ろうとする精力的な市川さんの姿勢が表れていました。
その姿には何万語にも勝る説得力があったと思います。

いざ読者の側に立ち、皆さんの日々の思いや息使いを感じてみて、思いを伝える事の大切さ、素晴らしさを再認識した次第です。

ともあれ、再開後もいつもながらの下らないお話ばっかりと思いますが、どうぞ呆れずお付き合い下さいませ。これまで通りウルトラの話題も満載でお送りいたします。
するどいご意見コメント、お待ちしております。

追伸:11月を目前に、コタもそろそろ冬支度を始めています。巣箱に大量に牧草を運び込んでベッドにしている模様。ハイジ状態の彼女を寒さから守るべく、そろそろ超兵器の出動を考えておりますが・・・いずれお披露目の際までお待ち下さい(笑)。

MIYUKIさま、こんにちは!

たいへんご無沙汰してしまいました。
ずいぶん時間がたってしまい本当に本当にごめんなさい。
MIYUKIさんのお元気なご様子なにより嬉しいです。

またこれからもネヴュラに来させてもらっても良いですか。
どうぞよろしくおねがいいたします。

8月のコメントにもお返事下さっていたんですね。
どうもありがとうございます。
とっても嬉しかったです。

hikari様 お久しぶりです。本当にご無沙汰しました。
その節は親身になってご心配頂き、大変感謝しています。
私もあの時から随分元気を取り戻しまして。
お仲間の皆さんの励ましもあり、なんとか再開できました。
以前と変わらず、いつものおバカを語りながら細々と続けております。
いや、おバカに拍車がかかったかな(笑)。

hikariさんのご訪問は私も大変嬉しいです。また変わらぬお付き合いをお願いできれば、こんなに喜ばしい事はありません。
いつでもお越し頂き、またからかってやって下さい。

コタも元気にやっています。明日はクリスマスなので、この子にも何かプレゼントをと楽しい計画を練っているんですよ。まー貧乏な私ゆえささやかなお祝いしか出来ませんが。アイデアで勝負ですかね(笑)。

年もおし迫り、何かと忙しい毎日です。
全国的に風邪等流行っているようですから、hikariさんも充分お気をつけ下さいね。

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