2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

私信等はこちらまで

無料ブログはココログ

« 夏バテ知らず | トップページ | クリエイターの看板 »

2007年8月18日 (土)

高低差16℃の恐怖

・・・無茶しすぎまして。
風邪なのか熱中症なのか。


昨日、局内の編集室に6時間居ました。
編集室は6畳ほどの狭さの上、機材が正常に稼動するように、室内の気温を24℃以上にしないよう設定されています。
その編集室を初めて使った私は、そんな事などつゆ知らず。

Tシャツ一枚で居たんです。6時間。ほぼ一歩も出ず。
そりゃー外は35℃以上なんだもん。
上着なんて発想、ありませんよ。
狭い室内は設定温度以下に体を冷やし、もー寒くて寒くて。
「寝たら死ぬかも。」頬を叩きながらの編集作業。

今日はちょっと頑張っちゃって、朝からいつものサウナスーツでウォーキング。
またまためまいが襲って来るほどの暑さ。
きっとその時の私の体温は、40℃を超えていたでしょう。

ウォーキング後、ぬるめのシャワーでクールダウン。
その後エアコンを切ってちょっと午睡。
目を覚ました時、どうも体が不調で。
軽い悪寒と頭痛が引かなくて。
テレビで見た「屋内熱中症」の言葉が脳裏をよぎります。
頭痛がその前兆って言ってました。

そりゃーそうですよね。昨日と今日の体感温度差、16℃。
いくらおバカの私でも、この温度差は予想以上のダメージかも。
いい年して最悪の体調管理。ちょっと今日は寝かせて下さい。

枕元にはいつも元気なコタのケージが。
今の私には、それだけが励みです(薄幸の女性風微笑)。

« 夏バテ知らず | トップページ | クリエイターの看板 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

オタクイーンさん、お大事になさって下さいね。
症状からすると熱中症の様な感じですが、とにかく無理なさらずにご静養下さい。

MIYUKI様こんばんは。
お体とても心配です。
私の周りにも、夏風邪や体調崩す人いま多いです。
毎日、ほんとに暑すぎますから。

でも、近くにコタちゃんいると心強いですね。
どうか、お大事に、お体大切にしてください。

エアコンといえば、スタジオ内の温度っていったいどうなってんの?
スーツをばんばんに着て、見るからに暑くらしい格好してる人がいると思えば、肩を出した薄着の女性がいたりして、ほんと不思議です。
最高気温を記録したニュースを放送してる人が、暑くらしいスーツで身を固めているのを見ると、なんか腹立ちます。 冷房かければかけるだけ、外部に熱を放出してるというのに…。
ぁ、すみません変なこと書いちゃったかな?
カラダ、お大事に…。

メルシー伯様 ご心配おかけしました。
おかげさまで体調も少し持ち直しました。
やっぱり熱中症と風邪のダブルパンチだったようです。
まだまだ完全回復ではありませんが、ここ数日はさほど多忙でもありませんので、ゆっくり養生したいと思います。
残暑厳しき折、メルシー伯様もどうぞお気をつけ下さいね。

hikari様 ご心配おかけして申し訳ありませんでした。
今日一日横になり、しっかり汗をかいたおかげで、頭痛、悪寒ともやや引いたようです。
この時期の風邪は厳しいですから、少しでも早めに治したいと思っています。
悪寒の為、今日は部屋の冷房も抑え気味にしていたのですが、そのせいかコタがまいっちゃって、巣箱を出てグッタリ寝ていました。
ゴメンネとエアコンをつけると、今度は巣箱に入ってすやすやと気持ちよく寝ています。その寝顔を見ているだけで癒されますね。
コタには罪は無いですから。私の都合で暑い思いもさせられません。幸い体調も回復して来ましたし。コタと一緒に残暑を乗り切ろうと頑張っています(笑)。

ポン太様 ご心配おかけしました。
体調もだいぶ回復しました。やっぱり無理はいけませんね。
気温35℃の中でのウォーキングは命取りと思い知りました(笑)。
お尋ねの件ですが、確かに私も猛暑のニュースを報じるキャスターがスーツを着込んでいるのを見ると、余計暑さを感じますね(笑)。
実際の所、スタジオ内の温度はかなり低温に保たれています。
夏は涼しく感じますが、逆に冬は寒いくらいなんですよ。
これは大まかな理由があります。

冷房については、私の体調不良の原因ともなった
「テレビ用機材の事情」。
スタジオに限らず、テレビ用機材というのは皆さんの想像以上に熱を持ちます。カメラや編集機はまだしも、スタジオの天井にセッティングされた照明機材などは恐ろしく熱を持ち、ちょっと触っただけでも火傷を負うほどなのです。ですからスタジオもそれなりの冷房処理をしなければ、本番中に照明の電球切れなんて事態もあり得るのです。

出演者の服装については「番組内容毎の、出演者の役割」。
基本的にニュースキャスターという存在は、国際政治から殺人事件、町の話題などを一度に紹介しなければならない事情があります。
ですからそれらの話題のどれを紹介しても遜色ないいでたちでいなければなりません。
話題の度に着替える訳にはいきませんからね(笑)。
ですからニュース番組の場合は女性キャスターも、肩を出すなど露出の多い格好はしない筈です。

ただそれもバラエティーとなればお話は別。要は演出意図次第という訳ですね。スタジオの中で肩を出す女性タレントなども、着せられている服は自分で選べる訳ではなく、スタイリストなど演出側の意図によって厳重に決められているものなのです。決して自由ではないんですよ。その服を紹介する事によって紹介ブランドの売り上げが伸びる。つまりお金が動く訳ですから。
ですから事前に衣装が薄着と決められていれば、たとえ番組収録日にその女性タレントが風邪をひいていようと、演出側は容赦なく彼女に薄着をさせます。それを視聴者に風邪と悟られないようにするのがタレントの役目。非常に厳しいプロの世界なのです。

テレビって、画面に映っている事の裏側で、視聴者の想像を超えた思惑が渦巻く業界なのです。そのしがらみは見ていて辛いほど。でもビジネスである以上、その中で成功した者だけが生き残って行けるのですが(笑)。

少しよくなられたみたいで安心しました。
MIYUKI様が倒れちゃったら、コタちゃんのめんどうは誰が…大切なおカラダです~どうぞご自愛くださいませ。
夏場の場所による温度差、困りもんですよね。
私は今日、映画館をはしごして3本の映画をみたのですが、秋冬用のストール持参で挑んだにもかかわらず、それでもメッチャ寒かったです(泣)。

アメジスト様 ご心配おかけして申し訳ありませんでした。
今日は体調もほぼ回復、残暑には参りますが、休み休みなんとか一日を過ごす事が出来ました。
なぜかコタは今日になって絶好調。朝からケージの中を飛び回って遊んでいました。私の体調などお構いなし(笑)。ひょっとして励ましてくれていたのかもしれませんね。そう思う事にします(笑)。

映画館のハシゴ、私も以前はよくやりました。上映時刻の差をやりくりしてパズルのように劇場間を移動しながら、先に観た作品の余韻と次に観る作品への期待を同時に味わったものです。
どんな作品をご覧になったのですか?
その感動が、館内の冷房の寒さを忘れさせる程の作品なら、観た甲斐もありますよね。
またお時間ある時にお聞かせ下さいね(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/104767/7585504

この記事へのトラックバック一覧です: 高低差16℃の恐怖:

« 夏バテ知らず | トップページ | クリエイターの看板 »