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2007年6月 1日 (金)

響く子宮はないけれど

「中華料理屋のメニューを読むだけで、相手を泣かせる俳優さんが居るんだよね。」
お昼過ぎに見ていた「ライオンのごきげんよう」。ゲストとのやりとりの中、司会の小堺一機さんがのたまわっていました。

「ラーメン。チャーハン。ギョーザ・・・」こんな言葉だけで人を感動させるとは。
まさに喋りのプロですねー。お話半分として聞いても、業界にはそんなカリスマ性を持った「魅惑の声」をお持ちの方がいらっしゃぃます。

精神的に女子の私は、やはり男性に耳元で囁かれるとメロメロになってしまうクチ。
いわゆる「子宮に響く」というヤツです。
そりゃー私には絶対ありえないですが、そこはそれバーチャルなお楽しみという事で(笑)。
今日は私が心惹かれる声の職人、声優さんについてのお話です。
正直なところ、私はアニメについてはさほど詳しくありません。知っている方もほんの数える程度。知識も浅く人選もかなり偏ってますが、その辺はどうぞお許しを(笑)。


中華料理と聞いて、あの人のあのセリフを思い出しました。
「そーだろーなー。耳元で『肉のないチンジャオロースなんてのは、チンジャオロースとは言わねえんじゃないのかなー』なんて言われたら、うひょーとなっちゃうよね。」
このセリフと言えばそう、TVアニメーション「カウボーイビバップ」(1998年~1999年)の主人公、スパイク・スピーゲル。


この主人公を演じた山寺宏一さん、通称ヤマちゃんは、ビバップ以外にも様々なアニメ作品で声を担当されていますよね。固い役から柔らかい役まで見事にこなすその芸の幅の広さはまさに「職人」ですね。
なにしろあのお顔からは想像もできない(褒め言葉ですよ)クールなセリフが飛び出す訳ですから、その素晴らしさは私の好みにピッタリで。


スパイクというキャラクターは98年当時、かなり斬新な存在だったようです。「ビバップ」という作品そのものがいわく付きの問題児(笑)だった事もあるでしょうが、渡辺信一郎監督以下スタッフ間に流れる空気もある意味「孤高のアーティスト」的なものがあったようで。
「いわゆるアニメ的な、はっきりした発音のセリフ回しは要求されなかった。実写作品のようなリアルな演技が要求された」と、後年山寺氏が語っている通り、スパイクの存在感は実写俳優のそれなのです。
軽さの裏に「大人の苦味」を感じさせる、あの飄々とした演技。
絶対に居ないけど、居たらかっこいいだろーなーと思わせるリアルな存在感が、「子宮をキューンとさせる」魅力に繋がっていたのでした。


そのスパイク生涯の『腐れ縁』、ビシャスも魅力的なキャラクターでしたね。
彼とスパイクとは、以前同じマフィア組織に所属しながら一人の女性を取り合った仲。
(そのジュリアという女性も凄く魅力的なんですが、今日は男性のお話なので)
やがて組織を抜けたスパイクとビシャスは因縁の仲となります。
スパイクが「陽」ならビシャスは「陰」。ストーリーはジュリアを巡って、この二人の対決でクライマックスを迎えるわけです。

ビシャスの声を演じたのは、私が好きな声優さんのトップ5に入る「飛び道具」、若本規夫さん。
この方もありとあらゆる作品の「締め役」として重宝されていますよね。
この方が出ないアニメ作品を探す方が難しいくらいで。なにしろ「サザエさん」まで出てますから。アナゴさんなんて渋い役どころで(笑)。


シリアス作品に於ける若本さんの演技は、「心にいつキレるかわからない狂気を飼う、静かなる野獣」といった雰囲気が魅力。業界内では「若本さんはキレてナンボ」なんて言われているそうなので(笑)、ご本人もそのキレぶりを楽しんでおられるようです。
前述のビシャスにしたって前半抑えて抑えて、「キレ待ち」をしている視聴者の方がキレそうになったところで豹変、というタイミングが実に絶妙で。
あの演技設計は、一本調子の演技が目立つ最近の声優さんにはちょっと真似できないかもしれません。


「カウボーイビバップ」の作風、スパイクのキャラクター設計(設定じゃなく)が、「ルパン三世」第一シリーズ(1971年~1972年)のそれに近いと言われているのは有名なお話です。確かにそのノワールな空気、軽妙洒脱なセリフ回し、スタイリッシュな映像などには一種通じる部分もあると思います。
でも個人的にはあの二作は完全に別物と。目指したものが違うのでは。
「ビバップ」があのレベルに達する事が出来たのは、「ルパン」をお手本にしたからではないと考えるからです。「越える」ではなく「別の物を作る」という発想が無ければオリジナルを越える事は絶対にできない。その事実は当の「ルパン三世」が証明していると思いますが。

さて。その「ルバン三世」。第一シリーズと以降のシリーズでルパンのキャラクターが著しく変わっているのは皆さんもご存知と思います。
あれだけの長寿シリーズですから皆さんの中にもそれぞれのルパン像がおありと思いますが、やはり私のお気に入りは第一シリーズ、それも第9話「殺し屋はブルースを歌う」までの通称「大隅ルパン」ですね。

故・山田康雄氏が演じたこの「殺し屋・ルパン」は、以降のルパンには無い「暗黒街の住人」とでも表現すべきキャラクター性がありました。
おそらく山田氏ご本人もその事は意識されていたと思います。


ストーリーの端々に見え隠れする「ルパン・シンジケート」の存在、「殺し屋としてのルパンの知名度」など、後のシリーズが意図的に廃したであろう設定が、あのキャラクターに深みを与えていたんじゃないかと。
謎の女盗賊・峰不二子はおろか、おそらく相棒・次元大介にも本音を覗かせなかったであろう、非情にして残酷な真の顔。
ルパンはその顔をあの軽さで覆い隠しながら、退屈な日常をあざ笑うかのように盗みを繰り返していたのです。
「この手の中に抱かれたものは、全て消えゆく」事も知っていながら。
きっと私が大隅ルパンに強く惹かれる理由は、その演出もさることながら演技の上で「真の顔」を表現した山田氏に負う所も大きいのでしょう。


山田康雄氏は生前、ルパンの演技設計について「何も考えてない」という意味の発言をされていましたが、あのフェイクに満ちたルパンの世界を表現するにピッタリのいいセリフだと思います。その発言の中に、ルパンが秘めた重く暗いものを全て内包しているような気がするからです。実際10話以降では、演技の中にもルパンのそんな内面は見えなくなりました。
「何も考えてない」と言いながら、山田氏はあの飄々とした演技の中で、演出側の要求に確実に応えていたのです。

私としてはいつもの軽いルパンじゃなく、剃刀のような鋭い解析を突きつけるルパンに問い詰められてみたいですね。
「ヤツを殺したのはみゆき君、君じゃないのかな?」なんて。
「負けたわ。ルパン」なんて言ってみたいんですよ。私(笑)。


「ビバップ」「ルパン」とお話してきて、キャラクターの一つの法則に気づいた私。
「あー私って、やっぱり謎の多い、影のある男性が好きなんだ。その声も。」
確かに「トマフォゥク・ブゥゥメランッ!」の神谷明さんも、「光子力ビイイィーーーム!」の石丸博也さんも大好きなんですが、どうも私はあの一点の曇りもない「超正義感」が眩しいタイプで(笑)。と言ってよく居る「シャア派」でもないんですが。

さて!そんな明るいキャラ爆発のロボットアニメにあって、私が唯一心惹かれるキャラこそ(お待たせしました!)「そう、先頭を走るのはいつもアイツ!」

キリコ・キュービィー。ご存知、「装甲騎兵ポトムズ」(1983年~1984年)の主人公にして「神を殺した男」です。
キリコ・キュービィーを演じた郷田ほづみさんがお笑いグループ「怪物ランド」の一員であったことはよく知られていますね。
キリコに抜擢された経緯について彼はこう語っています。
「ボトムズ以前の声優経験は「みつばちマーヤ」だけで、かっこいいロボットアニメの主人公にいつも憧れていた。その時ボトムズのお話が来たんです。で、キリコのデザイン画を見るとすごくかっこいい。」
いくらロボットアニメといえまさか自分の演じる役が「寡黙な兵士」とは、郷田氏も思わなかったでしょうね(笑)。


キリコの魅力についてはどんなにお話しても足りないくらいです。百年も続く星間戦争の一兵士として最前線に送り込まれ、終戦を迎えてしまった「戦う事しか知らない兵士。」
心に傷を抱え、なおも続く戦いの中運命に導かれるように銀河そのものの命運を分ける存在へと突き進んでいく「孤高の存在」。
その神にも等しい生存確率の前には、どんな超人も抗えない。
しかしキリコ本人の心を掴んだのは、生体兵器として開発された一人の女性のみだったという・・・
ある種「ブレードランナー」にも通じる悲しい男女のラブストーリーが、ボトムズという物語の根幹を成しているのです。

「寡黙」。キリコの印象を一言で表現すればそうなります。
ほとんど喋らない。そんなキャラの「声」に惚れるというのもおかしなお話ですが、これは作品をご存知の方ならどなたも頷かれるのではないでしょうか。
ですが、その寡黙ぶりが「語る」んですよ。キリコの内面を。

前述の通り、キリコを演じた郷田氏はそれまで声優経験がほとんどありませんでした。その上ボトムズのアフレコ現場では「疲れた喋り」という考えられない指示があったそうです。ちょっとでも元気に喋ると「疲れ方が足りない」とダメ出しが出たとか。
寡黙。疲れている。こんな要求の中で紡ぎあげられたキリコ像は、「一言が重い」という意外な効果を生みました。
疲れた兵士が搾り出すように放つ一言だから、それはそれは心に残るんです。


で、またそのセリフ一言一言がかっこいい。
正直、失礼ながら郷田さんは今日ご紹介したどの声優さんよりも声優経験が少ないんですが、それがかえって「演技力に裏打ちされないリアルな心の叫び」として迫ってくるのです。「生の迫力」と言うか。
それが、派手な見せ場もほとんど無い地味な「ボトムズ」という作品にピッタリだったんです。もしキリコ役がもっとベテランの声優さんによるものだったら、「ボトムズ」はあそこまでカルトな人気を獲得できたかどうか。


またいつもの妄想ですが、私だったらキリコには「お前は足手まといだ。基地で待て。本隊を待って合流しろ」なんて、冷たく突き放されてみたいですね。
「きっと帰ってきてくれるわよね。」なんて私がすがっても、眉一つ動かさずにドアの向こうに消えるその姿に、身震いするようなかっこ良さを感じます。
いつもなから何言ってるんでしょうか(笑)。


今日もまたおバカなお話ばかりしてしまいました。
今日はアニメの声優さんばっかりでしたが、映画や海外ドラマでも魅力的な声を吹き替えられる方は多くいらっしゃいますよね。いずれそんなお話もしてみたいと思います。
じゃーまあ、今日は声優さんのお話なので、締めくくりもそんな感じで。


「次回もオタクイーンにつきあってもらう。」
(銀河万丈さんの声でお読み下さい。)

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コメント

オタクィーンさま、こんばんは。きましたね!「影のある男性が好き」でピンときました。ボトムズネタありがとうございます。今回は主人公と声優さんについてのお話で、とても面白く拝見いたしました。そういえば1983年ボトムズ放送の年、「怪物ランド」で『お笑いスター誕生!!』に出場し、10週勝ち抜きチャンピオンとなり芸能界デビューしたそうです(ウィキペディアより)。そのとき故山田氏と会ってるんですね。山田氏が生きていれば、20数年を経てもファンに強く支持されているキャラクターを作った郷田さんとの出会いに感慨が深くなることでしょう。ルパンとキリコ・・・まさしく静と動(おしゃべりとむっつり?)ですが、「謎の多い=本心を見せない」点では共通ですが、ルパンはポーカーフェイスで意図的にしてます。キリコはただ不器用で、世渡りが下手で敵を多く作るそんなキャラクターだと思います。そんなキリコがウドで仲間に出会い、少しずつ心の氷が解けていく様は味があります。クメンで仲間に再会したとき、「ココナきれいになったな」といったときは正直キリコの変化に驚きました。しかし、サンサでの再会ではココナに声もかけず、ゴウトに「変わったな」といわれます。これはレッドショルダーの過去に苦しんだためでした。そんなキリコの不器用さがおじさんになった今になって、さらに好きになりました。とくにサンサ編「恩讐」でゾフィーに散々命を狙われながらも、酸素ボンベを自分の分まで渡していく姿に、放送後数十年経った今見て涙が出ました。そしてハッピーエンドにはならず、結局最後まで和解しなかったゾフィーの恨みの深さも最近わかってきました。アジアで中国や韓国が日本に歴史問題で批判するのをとてもわずらわしく感じてました。戦争は昔の人がやったことで今の自分たちには関係がないと。でもゾフィーの涙とキリコの寡黙な態度を見て、アジアの人たちの気持ちが少しわかったような気がします。そうです、ボトムズはキリコの変化・心の葛藤が表現され、戦争にまつわる悲しみも盛り込まれていました、それも子供には難解なので、「子供お断り!」の物語でした。その難しさに憧れていたのかもしれません。すいません、長くなっちゃたのでここら辺で失礼します。

のん様 コメントありがとうございました。
「ボトムズ」の魅力を一言で言い表すのはとても難しいですが、主人公、キリコの存在が大きな割合を占めている事は間違いありませんね。あの世界観であっても、違うキャラクターが主人公であったら、ボトムズはまったく違う肌合いのストーリーとなっていたでしょうから。

キリコ役のオーディションの時、郷田氏の他にどんな候補役の声優さんがいらっしゃったのか。非情に興味がありますね。
あと、「ロッチナ」役、そしてアニメ史上最も有名な予告篇を演じた銀河万丈氏抜擢の経緯もぜひ知りたいところです。
あの予告は銀河氏だからこそ成立すると思いませんか?(笑)

のんさんがおっしゃる通り、キリコの心はフィアナやゴウト達の仲間、さらにゾフィーやイプシロンなどとの係わり合いの中で徐々に変わっていったと思います。ボトムズ全体を振り返って思うのですが、キリコにとって、人生を賭けてまで敵対する存在というのは、全話通じて一人も居ないんですね。
キリコはただフィアナの為に生きたいと思っているだけで。ただキリコというあまりに大きな存在が、周りの人々を「関わらせてしまう」という流れになっていると思います。
キリコは主題歌の歌詞通り「そっとしておいてくれ」と思っているだけで。

レッド・ショルダーとしての過去も、キリコにとってはもう変えられない、どうしようもない事でしかない。
その心の葛藤、変えられない過去に苦しめられる人間の生き様が描かれていたからこそ、ボトムズは名作足りえたのだと思います。
実際、当時のアニメであそこまで戦争の罪深さを描いた作品は無かったはずです。ボトムズが今も私たちの心を捉えて離さない理由は、そんな深い人間の描き方にもあるのです。

今年7月、新作「ペールゼン・ファイルズ」として描かれるキリコの過去は、私たちにどんな感動を与えてくれるのでしょうか。
「気も狂うような暑さと湿気」のこの夏、私の心に吹く「きわどく涼しい風」に期待したいと思います(笑)。

こんにちは。コメントとTBありがとうございました。私もTBさせていただきました。

以下雑文で感想を失礼いたします。

郷田ほづみさんは、やはり「怪物ランド」のイメージが強かったので、
わかっていても声と顔が一致しませんでした。
ちょうど深夜テレビで「怪物ランド」として番組を持っていらした前後だと思います。
山田康雄さんは、バラエティにもルパンキャラで赤ジャケット着てちょっと出てましたね。
また、山田さん以外のクリント・イーストウッドは考えられません。
ビーバップは「プロモーションビデオ」(確かVolume:0とかいうビデオ)のかっこよさに
惹かれて途中まで見ました。
おはスタの山ちゃんですね。ほんとに芸達者です。
「12人の優しい日本人」など舞台にも出られてます。
(声優さんは舞台の方が多かったですね。)
声優さんでは、個人的には野沢那智さんが好きです。
映画ではアラン・ドロン、アニメでは「エースをねらえ!」のコーチ、
「ダイハード4.0」のTVCMでも、ブルースウィルスをあててます。
(先日何かでイーストウッドをあててました。)
青野武さん、滝口順平さん、広川太一郎さん、などなど超ベテランの方々も今もご活躍ですが、
先日のTVの007では広川さんの声がかなり変わられてきたのが気がかりではあります。

話が飛び飛びで失礼しました。

ITOYA様 コメント&TBありがとうございました。
郷田ほづみさんら「怪物ランド」が出演していた深夜バラエティーは「ウソップランド」でしたね。
テレビ朝日系で放送された日替わりバラエティーの一本で、私も大好きな番組でした。
怪物ランドは当時から、他のお笑いグループとは一線を画すカルトな雰囲気がありましたね。

山田イーストウッドは私の中では「ダーティーハリー」の印象が強いですね。特に日曜洋画劇場版だと思いましたが、その独特の無頼風なキャラクター作りが、ルパンとはまた違った魅力を持っていました。

山ちゃんは舞台、声優業以外にも活躍の場の広い方ですね。本当に芸達者だと思います。「声を任して安心できる」貴重な一人かもしれません。これからもますます芸域を広げていただきたいと思います。

野沢那智さん。これも日曜洋画劇場でしたが、「ダイ・ハード1」でブルース・ウィリスの声をあてていらっしゃいました。
私はこれをVHSで持っていますが、今でも時々見るくらい「野沢マクレーン」が大好きです。

広川太一郎さんは確かに最近ちょっと声力が落ちましたね。007作品のロジャー・ムーア新録音版を聴く度に思います。
名調子「しちゃったりなんかしたりして」再び、と思うのは私だけでしょうか。(ボンドは言わないでしょうが(笑)。

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