2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ネヴュラ・プライベートライン

無料ブログはココログ

« 鳥を見た | トップページ | プロジェクト・ドラゴンフライ »

2007年6月 6日 (水)

女子魂全開

美容院予約。
明日はヘアカラー。夏にふさわしく明るい色を目指す。

明後日は久しぶりのストパー。サラサラのシルク・ヘアーを目論む。天使の輪をゲット。
カット用にヘアカタログ入手も考えたけど、きっとストパー後ではセットなんて出来ないからいつものサロンスタッフ・Oちゃんにお任せ。
彼女のセンスなら、きっといい感じに仕上げてくれるんじゃ。

着ていく服の作戦会議。この時期は本当に難しい。
梅雨直前の湿気が厚着を拒否するけど本番時刻は午後8時。結構涼しい。

ワードローブ(なんて立派なものじゃないけど)を片っ端から開き、思いつくまま手当たり次第に引っ張り出す。
これはダメ。これも良くない。これは今の気分じゃない。
お仕事の帰りに覗いたお店にも目ぼしい物がない。

うーん。人生最大の悩み。

今日の気分を一言で語れと言われたら、私は上のように答えたでしょう。
「なんだー、今日はオタクイーン、普通のOLやってるじゃないの。」
そう思われた貴方、正解です。
私はここ数日、完全に「女子モード」なのです。

昨日の三時間ウォーキングもこの為でした。
無駄な努力ながら、少しでもスリムな姿を見せたい女心。おかげで即席ダイエット開始以来6kgカットに成功したものの、気を許せばすぐ戻る体質が恨めしい。
なぜここまで入れ込むのか。

25年ぶりの再会、だからです。

ごめんなさいね。今日は本当にこういうお話ばかり。いつものごとく途中からオタク話に方向転換、なんて事はありません。
「キモイ」と思われた方、お詫びします(笑)。

事の発端は一ヶ月ほど前。ひょんな事から幼馴染同士が偶然の再会をしたと思って下さい。25年の時を経ての再会でした。
その二人は懐かしさに顔をほころばせ、「昔の仲間に会いたいな」などと考えたのでしょう。当時一緒に遊んでいた仲間を呼び出し、旧交を温めようなんて気になるのも自然な流れだったのかもしれません。
私も幼い頃、仲間の一人として色々悪い事もやった恥ずかしい過去が。
仲間が私を思い出すまでには時間を要しませんでした。


「あんた、こなきゃいかんよ。」
半ば脅しのように聞こえる、懐かしい幼馴染の声(笑)。

多分5人くらいは集まれる、なんて彼の声に、断る理由はありませんでした。
もうお察しでしょう。その日は明後日、6月8日。午後8時。

さらにお察しでしょう。彼らと会うのは25年ぶり。
彼らは露ほども、私の今の状態を知らないのでした(爆笑)。


考えてみれば不思議なお話ですね。
今の私の事は、彼ら旧友よりも「ネヴュラ」のお仲間の方がはるかによくご存知なんです。
「遠くの旧友より近くのネット仲間」って本当ですねー(笑)。

25年ぶりの再会。これは今の私にとって重大局面なんですよ。
なにしろ何から手を付ければいいのかまるっきり分からなくて。
普段の状態をそのまま見せれば、とも思うんですが、やっぱりいくらなんでもスッピンにTシャツにデニム、というのはちょっとねー。
別に見栄を張りたい訳じゃないんです。でもせっかくこういう道を選んだんだから、ブスよりは美人に見えた方がいいじゃないですか。

とまあそんな訳で本番直前の今はもう大変。いつもの仕事着にはちょっとお休みしてもらって、イッチョウラに身体をねじ込むべくダイエットに励んでいた訳ですね。

実は、集まる幼馴染の一人は今の私をよく知っているんです。「ネヴュラ」でもたまにお話しする「社会人劇団の彼」です。彼が出演する公演に、私は結構女子な姿で出かけているので、彼を含む劇団の皆さんは私の事をよくご存知で(笑)。
何しろ劇団ですから。ちょっとやそっとでは驚かない集団です。

彼は今回の再会を楽しみにしているそうです。事情を知るのは彼だけですからそりゃー面白い事でしょう。彼だって、私が今の姿で現れたときには「動揺を隠し切れない」なんて言ってましたから。
みんなの驚く顔を見てみたいんでしょうね。悪趣味(笑)。

まーみんなそれぞれの道を歩む大人ですから、仲間の一人が女になったって別段驚くような事は無いでしょう。「それはそれ」的な感覚だろうとも思います。
そういう部分では別に心配は無いんですが、問題は冒頭の部分、「何を着ていくか」「どんな女を演出するか」ですよ。


顔も存じ上げない「ネヴュラ」のお仲間の皆さん、ちょっと考えてみて下さい。
25年ぶりに再会する幼馴染が女になっていた。貴方はその事実をまだ知らない。
向こうから手を振って歩いてくる。

こちらまであと20メートル・・・10メートル・・・
(「競馬の中継じゃないんだから」とお約束のツッこみを入れておいて)
あっ!あいつだ!女になってる!


もし貴方がそんなシチュエーションに遭遇したら、その時「彼女」にはどんな格好をしていてもらいたいですか?

A 清楚なお嬢様ワンピ
B バリバリのキャリアウーマン風パンツスーツ
C セクシーなお水ファッション
D 主婦丸出しのブカブカトレーナー、デニムのロングスカート
E メイドさん(笑)


これ、私の立場からすると本当に迷う所なんですよ。皆さんだってめったに遭遇しないシチュエーションですから迷うんじゃないですか?(笑)。
ただ一つ言えるのは、私は仲間に会った後も「私」であり続けるという事です。
別に「女」を演じたりしない。オネエ言葉でしなを作るような真似はしたくないんです。
こればっかりは変えようがないですからね(笑)。


そんな事を考えながらのコーディネートは大変ですが、何故かウキウキしている自分が居ます。なにしろ25年に一度の大イベントですから。
そーかー。女性が同窓会の前に味わう気持ちって、こんな感じなんだー。
なんかいいものですね。「女子魂」が疼く感じで。


さて。もう一つ大問題が。
女性読者の方はよくお分かりでしょうが、服が決まらないとマニキュアの色が決まらないんですよ。

私はマニキュアは本番前日の夜、ムラなく入念に塗りますから、服はなんとしても明日中に決めなきゃならない。
どーしよう!


きっと今夜は徹夜でファッションショーです。
こんなコメントしづらいお話で、申し訳ありません。
このテンションは、多分明日まで続くと思います(笑)。

« 鳥を見た | トップページ | プロジェクト・ドラゴンフライ »

「女子な日々」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

B バリバリのキャリアウーマン風パンツスーツ
でどうでしょうか。やはり女性的になったのとは別に、仕事もバリバリやってますという主張なんかもできたりして。
ps:足に自信があれば
  ←のようなミニスカートもまたかっこいいと思います。

F.ウルトラマンの着ぐるみ

失礼しました(笑)
私もBかな。

でも、オタクイーンさんがお気に入りのものでよろしいんじゃないかと。
それか、発想の転換で、マニキュアの色を決めてから服を選ぶとか。
すいません。何の参考にもならないですね(笑)

明日はサラサラストレートに明るめカラーにチェンジですね。
ヘアスタイルきれいにしたときのウキウキした気持ちは、きっとMIYUKIさんを輝かせるくれると思いますよ。みんなを感動させちゃいましょうね。
服は、やっぱりBのキャリアウーマン風スーツがいいですね(まずはかっこいいお姉さんで)。清楚なワンピは次回のお楽しみ。
今日のブログ、とても楽しそうな気持ちと女子の気持ち伝わって来て、私ハッピーです。
マニキュア、何色になるか楽しみです。

オタクイーンさん、洋服は決まりましたでしょうか?
ま~バリバリのキャリアウーマンでいいと思いますけど、、、事実そうですし。(*^^*)
でも5人という人数はベストなんじゃありませんか?
これが20~30人にもなると、さすがに抵抗あると思うのですが。
話の輪がいくつも出来るようだと、他の話が気になったりもしますしね。
どちらにしろ、明日の主役はMIYUKIさんですよ。
気を張らずに楽しんできて下さい。
な~んて言いながら、後日談を楽しみにしている私もやっぱり悪趣味ですね(笑)。
ごめんなさい。

 ファッションセンス皆無のガメラ医師が申し上げるのも、なんだか無謀な気が致しますのですが。
 25年前のセルフイメージに出来るだけ近い位置に持っていくのも一つの選択肢ではないか、と思います。

 遠くから手を振りながら近づいてくる旧友を見つつ、
「ああ、やっぱりあんな色目の服を着てるんだ。アイツも変わってないなあ… 
 って、あれ? あれれ !? 

いや確かにあの服装であの雰囲気なんだけど…
 おっや~~! 」

 名づけて視覚迷彩戦術という。。 思いつき丸出しですな。

会場?の雰囲気にも寄りますけど、私の勝手なイメージですが
←このおねーさん=MIYUKIさん なので、
やっぱりピシッとクールに決めて欲しいな。

わかっていたけど、完全にMIYUKIさんに負けてますわ。。。
見習わなくてはいけないところがた~っくさんです。
私もいつかお会いできる日を夢見て、自分磨きに精進します。

のん様 コメントありがとうございました。
なーるほど。一粒でお仕事と生き方を両方アピールできるというグリコ方式ですね(笑)。
足に自信なんか全然無いですが、パンツスーツは下半身のボリュームの無さをかなり露呈してしまい、女性に見えなくしてしまうリスクがあるようで。(実験で判明)
のんさんがおっしゃる通り、スカートで行く事に決めました。
でも←みたいにカッコよくはならないなー。
どーしよう(笑)。

メルシー伯様 こんなおバカな記事までよくお読み頂いて(涙)
実は、F ウルトラマンの着ぐるみ は、着ても「あーいつものあいつだ」というリアクションが予想できまして、まったくサプライズにならないのでした(笑)。

実はメルシー伯さんのアドバイスをちょっと取り入れまして。
今日はマニキュアを探して街中を歩いたんですが、今ひとつ気に入る色が無かったんですよ。結局ネイルもウェアも手持ちから選ぶ事になったんですが、今度はバッグで引っ掛かりが(笑)
まったく、おバカに悩みは尽きません(笑)。

hikari様 コメントありがとうございました。
ヘアカラーを終えると、まだストパー前にも関わらず髪質が変わったような錯覚を覚える所が不思議ですね。
明日の本番直前、いつもお気に入りの仕上がり「コスメストレート」の出来が楽しみです(笑)。

hikariさんをはじめ、皆さんBのご意見が多いですね。確かに集まるメンバーはお仕事の帰りが多いはずなのできっとスーツ姿でしょう。それに合わせるにはやはりBが最適なんでしょうね。
あー、篠原涼子並みの美貌があれば私だって(涙)。
でも、皆さんが私に持つイメージがよく分かって嬉しいです。
←によって、かなり美化されてるようですが(笑)。

ポン太様 「戦闘服」決まりましたよ(笑)。
ちょっとキャリア風ながら、甘さを失わない微妙なテイストを狙いました。結局無難な線になっちゃう所がもう一つ気に入らないんですが(笑)。

おっしゃる通り、確かに5人というメンバー数はベストですね。
別に大人数での、別グループの噂話は気にならないんですが(お店で鍛えられました(笑)そんなに人が居たら全員とじっくり話せないのがちょっと心残りになったりしますしね。
いやーでも25年も会わないと、みんなそれぞれ積もる話もあるでしょうから主役もなにもないかもしれませんね。
昔話が出る度に「お前あの頃から素質あったもんな」なんてからかわれるかもしれませんがそこはそれ、楽しいお酒の肴という事で。
楽しみたいと思います。

ガメラ医師様 コメントありがとうございました。
「視覚迷彩戦術」参考になりました。
25年前、私はちょうど「永遠に美しく・・・」(1992年ロバート・ゼメキス監督)の「変身前ゴールディ・ホーン」のようでした(笑)。
現在は、同作品の「パーティーシーンの衝撃」ほどではないにしろ、なんとか体面を保てる程度にはなっていますので、あの昔のテイストを再現するとなると・・・
品田冬樹さんに相談しないと(笑)。

でも面白いでしょうね。きっと全員コスプレ状態になるでしょう。
ドレスコードの指定、今からでも間に合うかな(笑)。
意外と、私が一番地味だったりして(爆笑)。

やませ様 コメントありがとうございました。
貴重な女性からのご意見、お待ちしておりました。
でも、私は本当に←のイメージが強いんですね。
有難い事ですが、自分が選んだブログキャラがここまでライバルになるというのは全く予想外でした。
つくづく自分を美化するものじゃないと(笑)。

実は私たちのような存在は、最初から本物の女性に負けているんですよ。バンカーから始まる人生なので(笑)。
ですから一生懸命女性に近づこうとするのかもしれません。
ただ私たちだけが持ち、女性には持ち得ないものがあるとすれば、それは心の隅にある「男目線」でしょう。これが隠し味になって、女性には表現できない女らしさを演出できるのかも。
そういう方も大勢見てきました。

私の場合、失敗する事の方が多いですが(笑)。

違います、違うんです~。
それは男とか女とか関係なく「身だしなみ」としてです。
「自分をキレイにみせるために努力する姿勢」が負けてるんですよ。

MIYUKIさんの努力に比べたら、私なんて
「ダイエット」って言ってもクチだけで、もりもり食べてるし、
最近、お洋服も買ってないし美容院だって行ってない。
お休みの日はノーメイクにジャージでゴロゴロ。
…あぁ、書いてて恥ずかしいデス。。。

ウチのお義母さんは、普段からちゃんとキレイにメイクされてて
お出かけともなるとさらに生き生きとメイクやお洋服選び。
見ているこっちもウキウキが伝染っちゃうくらい。
美容院も多分月イチくらいで行かれてるんじゃないかな?

先日からのMIYUKIさんもこんな風なんだろうなーって。
ホント、見習わなくちゃ!ってつくづく思いました。

そして、男性陣にはもっと
「キレイの努力」に気づいて(褒めて)ほしいですよね。
そしたらもっともっと「ヤル気」が出るのに。ねぇ?

やませ様 コメント&メール(笑)ありがとうございました。
返事が遅れてしまったのは、昨夜のあまりにも濃い一時のせいでした。お許し下さい。

「身だしなみ」に気を配ろうとする姿勢は、きっとその前のコメントに書いた「バンカーから始まる人生」から来るものかもしれません。
昨夜は旧知の幼馴染ばかりでしたから、集合時間までに時間があった者は仕事終わりで一度帰宅し、ラフないでたちに着替えてきました。「あえて飾らない」という事が、私たちの中で暗黙の了解となっていたのかもしれません。
でも私の場合は少々事情が異なるわけで(笑)、20年来の友人に会うなら、今の自分を最高レベルで表現しなければそれは彼らに対して失礼、という思いが強かったんです。
ユニセックスな姿でナヨナヨするような、中途半端な事だけはしたくなかったんですね。「外見は女だけど、中身は昔のアイツ」という方が、彼らも私を認めやすかったんじゃないかと。
大した努力でもありませんが、私なりに準備に力を尽くした理由は、そんな所にあったのかもしれません。
(そういう意味では男らしい考えとも言えますが(笑)。

「変わったヤツだけど、それなりに真剣に自分を貫き通してるんだ。」そんな生き様を見せたかったんでしょうね。
体型、服装、メイク、指先、ストパーの毛先にまで気を使い、「でも中身は飾らない、あの時のまま。」実際彼らは、そんな私を分かってくれました。

本物の女性であるやませさんには、この心理はちょっと分かりにくいかもしれません。(ごめんなさい表現が稚拙で。こんな言い方しか思いつかなくて。お許し下さい。)
全ての人には理解されにくい私のような存在だからこそ、幼馴染には分かってもらいたい。その為には努力を惜しまない。それが私の、彼らへの精一杯の礼儀だったのです。

やませさんのお義母さまもきっと、そんな「着飾る意義」のようなものをお持ちなんでしょうね。地位や名誉を重んじる男性に対し、女性は(全ての方ではないにしろ)外見の美にその努力の成果を求める事があります。私からすれば、やませさんは本当に羨ましい存在なんですよ。「最初から女性」なんですから。

で、美の追求のモチベーションを上げるのはもちろん男性からの賛美。

実は昨夜やませさんからのメールがro_okuさんに届いた時、彼は「何で知ってるんだ?今日の事」なんて首をかしげていました。
私がブログで書いた事を告げたら納得していましたが、せっかくやませさんが書いて下さった「マニキュア」の事には、彼は結局触れてくれずじまい。まーったく無頓着なんだから。
失礼しちゃいますよねー(笑)。
今度、二人でおごらせちゃいましょう。
「もっと女心を理解しろ」って(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/104767/6688911

この記事へのトラックバック一覧です: 女子魂全開:

» アジアン・エスニック衣料、雑貨のネットショップです。 [アジアンショップ Asha〜アーシャー〜]
アジアン・エスニック・民族衣料、雑貨を扱っているネットショップです。定番な商品から個性的な商品まで幅広く取り扱っております。是非一度ご覧下さいませ!! [続きを読む]

« 鳥を見た | トップページ | プロジェクト・ドラゴンフライ »