2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

私信等はこちらまで

無料ブログはココログ

« 覆面パト応答せよ | トップページ | 能登半島沖地震 »

2007年3月24日 (土)

技の祭典

「横、しっかり持ってろよ。」
おとといのロケ現場。アシスタントに指示を出す照明スタッフ。
おぼつかない手つきのアシスタント君は、自分のやっている行動の意味が分からずにオロオロしています。
「そうじゃないだろ!」すかさず飛ぶカメラマンの激。

「台本作成」から「カット割」と続く、ここ数日の私のお仕事記録。こんな一連の専門的なお話をしたくなった理由を考えてみると、一つ思い当たる節がありました。
丁度今は3月末。退社や卒業など、別れの季節なんですね。

お仕事を共にしている現場スタッフも入れ替わりの時期なんですよ。ですから何かとスタッフ毎の個性が目に付きやすい。お仕事の進め方について考える機会が多いんですね。
そんな訳でおとといのロケもいろいろ思うところがありまして。
オタク話じゃなくてごめんなさい(笑)。つまらない番組制作の現場トークですが、もしよろしければお聞き下さい。

おとといのロケ。私の他にお仕事を手掛ける現場スタッフはカメラマン、照明マン、カメラアシスタント、そして局のアナウンサーの4人。まあ番組制作の規模としては最小限の体制です。
局アナを除いた3人は一日中私のわがままにつきあってくれます(笑)。

彼らは私と同じ一種の専門職なので、その役割分担もはっきりしていれば番組内で追求する部分も違います。
各セクションのエキスパートなんですね。
私は彼らに撮るカットを指示し、現場の状況から算出される様々な事情を加味して自分の目指す映像を追求していく訳です。

番組自体は非常に基本的な構成、ロケ内容も大した事はないのですが、そこは自然現象にさえ左右されるロケ現場。たかがお天気程度の事で臨むカットを諦めざるを得ない事だってある訳で。

おとといの場合、まず朝一番のカットから行く手を阻む自然現象が。お天気が良すぎる、という(笑)。

映像のコントラストをはっきりさせる上で、「お天気がいい」という事は必ずしもプラスには働きません。コントラストはカメラ側の絞り調整でなんとかなるので、実は少々曇り気味の方が自由が効くのです。
おとといの場合、お店のショーウィンドーを撮影したかったのですが晴れすぎていてまあガラスへの映りこみが凄い。「そんな事か」と思われるかもしれませんが、カメラマンはじめウィンドーの前に居る全員が映りこんでしまっては「そこにカメラは居ないはず」という映像づくりの基本が打ち砕かれてしまいます。

おまけにウィンドーというものは全面ガラス張りというのがほとんど。さて皆さん、こんな時どんな手を使うと思いますか?

撮影という物は、まず私が「こんな絵が欲しい」と指示する所から始まります。その指示に従いカメラマンが画角を決めます。
この場合「ウィンドーのロングショット」などと指示するわけですね。「ちょっとナナメからなめようか」などとカメラマンが撮る位置を決めます。そのカメラの映像はスタッフがチェックする為のモニターテレビに繋がっており、私はそれを見て「はい、画角はOK」などと偉そうに決定する訳です(笑)。
その「OK」は、照明作業の開始を意味します。モニターテレビに映し出された画角内をいかに魅力的に演出するか。ここが照明マンの腕です。

ここで若い照明マンの彼は照明用の伸縮スタンドと大きな黒いカーテンを取り出しました。お分かりでしょう。黒カーテンをウィンドーの前に張り、外の映りこみをカットしようというのです。

これは業界人なら誰もが知る技で、やや意味合いは異なりますが「夢」(1990年 黒澤明監督)劇中の「川」のシーンなどで効果的に使われていましたね。ただショーウィンドーは広い。この、僅か6秒のカットにかける下準備は実に大がかりな物なのです。
冒頭のアシスタント君はこういうロケに慣れておらず、自分が何をやっているのか分からない様子。映像制作の現場というのはこんな風に「感覚で覚えていく」ものなんですよね。
「いやー綺麗に切れたねー。」モニターを見ながら驚嘆する私。照明マンの意地が表れたカットです。
「どうです、いいでしょう。」と得意げな彼。
こういう時、私がいつもつぶやく言葉があります。
「技の祭典だね、今日は。」


「技」。そう、これは現場の試行錯誤が生み出す「技」なのです。
確かに基礎や参考資料は色々な映像作品から推測できますが、それを現場の事情に合わせ臨機応変に使いこなしていく事は各スタッフのたゆまぬ努力による物。
事実私は今日、スタッフとの事前打ち合わせで「ウィンドー撮るから」の一言しか発していません。
その一言で彼らは察する訳です。


さてお店に入ると、今度は「光と影の戦い」となります。これは何もクトゥルー神話じみたお話ではなく(笑)、映像センスに裏打ちされた「カッコイイ絵」を手に入れようとするスタッフの苦労を表現しているのです。
「この部屋のロングひとつもらえる?」私のお願いに適正な画角を決めるカメラマン。照明も決まりいざシュートの瞬間を迎えたとき、彼は言いました。
「このカット、何秒使うの?」
彼の言葉の意味を察した私は答えます。「うーん、5秒かな?」
「ちょっとやりたい事があるんだけど。」


実はカメラマンの彼は「カットに動きを付けたい派」。
何気ないカットでも「ゆっくりしたパン」や「微妙なズーム」など、どこかに「俺が撮ってるんだぞ」という印を付けたい性格なのです(笑)。ディレクターにとってここで重要なのは、彼のカメラマンとしての力量を知っておく事。
ちょっとしたパン、ズームひとつでも、そこにはカメラマンそれぞれの個性、力量が反映されるものだからです。


「やってみようか。」彼にGOを出す私。
案の定実に「色気」のあるパン、ズームを見せてくれます。
やはり「やりたい」というからには自信があるんでしょうね。
「パン一つでも酔わせてみせるぜ!」的な(笑)。
私はそれを見てまた言います。「技の祭典だね。」


映画などを観ていても、監督がカメラマンに助けられている作品はあまたありますね。
私などが印象深かったのは「ダイ・ハード」(1988年アメリカ ジョン・マクティアナン監督)あたりでしょうか。後に「スピード」(1994年アメリカ)を監督した名カメラマン、ヤン・デ・ポンの色気たっぷりのカメラワークは、後年の「ダイ・ハード3」の粗雑さとは非常に対照的。
「ダイ・ハード」が後続の類似作品と一線を画すのは、あのカメラワークによる所も大きいと思うのですが。

さて、店内を一通り撮影した後、私達は今回の目玉、ウェディングドレスの「イメージカット」に臨みました。
「挙式を間近に控えた花嫁さんが、「このお店でドレスを選びたい」と思うような見せ方。」
このシーンに与えられた時間は20秒。皆さんならどんなカット割で臨みますか?

今日のカメラマン・彼の力量を信じた私は、「ゆっくりした動きの連続」という演出方法を選びました。ドレス表面の流れるようなシルエットを存分に見せる、海外のCMのようなイメージです。しかしそれでも現場の状況は過酷で。
「ちょっとこのドレス、上手(かみて)に動かしていいですか?」
照明マンが声を上げます。ドレスに照明を当て美しい影の階調を作り出してくれているのですが、彼曰く「ドレスがバックから引き立たない」というのです。


バックは照明を落としたい。しかし今の位置では照明を当てられない。ただカメラマンも「いや、この位置がベストポイント」と譲りません。
ドレスを少しでも上手(画面右側)に動かしてしまうと、さらに上手にある鏡が映りこんできてしまう。
こういうやりあいも現場では日常茶飯事なのです。


「どうします、監督?」
「ドレスを少し移動させてパンしようか。鏡が映りこむギリギリで次の絵にディゾる(オーバーラップ)するから。ただしストロークは10秒程度。リズムが狂うからね。」
私の苦肉の策です。でも実際はそんな苦労を感じさせない、実に綺麗なカットが撮れました。
私もこんなドレス着たくなっちゃう程。(実際可愛いデザインだったんですよ。)


たとえ短いカットでも、現場ではいつもこんな苦労があります。その後も難関は山ほどありましたが(笑)、スタッフの「技の祭典」に支えられ、撮影も無事終了。
夕方、番組のナレーション収録の時間です。

「私、このすぐ後に報道のお仕事がありまして。そんなに時間はかかりませんよね。」
申し訳なさそうに事情を話す局の女子アナ。
ベテランの域に達するキャリアを持ちながら、彼女はこういう時、実に謙虚な態度です。
「いやー、貴女ならNG知らずですから、すぐ終わっちゃうでしょう。大丈夫ですよ。」余裕を見せながらちょっと彼女にプレッシャーを与える私。

このさじ加減が難しいんですよ。あまり持ち上げすぎてもいけないし野放しも良くない。アナウンサーはその時のメンタルバランスが読み方に出ますから、直前のケアも大切なのです。

私は、生真面目な彼女の読みを大変買っています。アナウンサーの基礎「聞き取りやすさ」に加え、ナレーションの世界に広がりがあるのです。時間が切迫していながらもその読みは実にエレガント。
これも「技の祭典」ですね。
私の稚拙な原稿も、彼女にかかると一流ライターのそれに聞こえるから不思議です(笑)。

「なんでそんなに忙しいんですか?」ナレーション収録後、原稿を片付ける彼女に私は聞きました。
「実は、この3月で退社する女子アナが二人居るんです。そのしわ寄せが来ちゃって。」
そのお二人は両方とも寿退社(あー羨ましい(笑)。
時間もないのに詳しく聞く私。

「でもその穴は、また募集して補充するんでしょ?」「それがすぐにという訳には。」
女子アナは人気職の為、その競争率も半端じゃない上に、逸材は局側でも早くから目を付けなければ他の局に取られてしまうそうです。通常、入社の一年以上前にテストを行い、内定しているとの事。応募者の気合も半端ではなく、事前の勉強、個人レッスンも徹底しているそうです。
「そんな状態ですから、急な寿退社が二人も出るとすぐには補充人員が居なくて。まあしょうがない事なんですが。」
明るく笑う彼女。


なるほど。「技の祭典」を繰り広げるこういう専門職には、それなりの素養や準備も必要なんですね。才能も実力も無い私などはまったく門外漢で。いやー勉強になります。

Photo_614 こんな内輪のお話でごめんなさい。
でも「台本」「カット割」と来ればやっぱり「ロケ」は必要ですよね。後は「編集」ですが、これはまた別の機会に。
どんな超大作の映画も、この行程とほぼ同じ流れをとります。人々を唸らせる名画も、こんな「技の祭典」で成り立っているんでしょうね。
ディレクターはそんな技を引き出す、オーケストラの
指揮者のような存在。
私の指揮ではチャルメラ程度の演奏ですが(笑)。

« 覆面パト応答せよ | トップページ | 能登半島沖地震 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

 こんにちは。日々デスクワークに勤しむ(?) ガメラ医師です。
 今週の「現場のお話」たち、大変興味深く拝見致しました。こういう話題も、オタクイーン様の筆にかかるとひとつの掌篇になるから不思議なものです。
 創造に関わる方の表現力はやはりどこか違うものなんでしょうか。羨ましい限りでございます。
 自らを省みると、ボキャブラリーの貧困さに音を上げそうになりますな。
  とほほ… (・ω・`)

 週末は全国的に雨模様との由、たちの悪い風邪も流行している様子です。どうかご自愛くださいね。
 それでは失礼致します。

ガメラ医師様 コメントありがとうございました。
こんな現場のお話などして皆さんに呆れられないかと、日々怯えながらの記事更新です。でもこのお仕事は、事件や感動が起きない日の方が少ないくらい刺激が大きく、その分やり甲斐もあります。
ガメラ医師さんが従事されるデスクワークも経験がありますが、これも私などとても務まらないくらい独特のノウハウを要求されますよね。楽なお仕事などない事を痛感し、日々勤しまれるガメラ医師さんを尊敬いたします。

今日は丁度お昼ごろから降り出した雨により、プライベートの予定も無残な結果に。早めに部屋に逃げ帰って、ゆるソフビ「エイリちゃん」と遊びながらの午後を過ごしておりました。
なんて平和な土曜日(笑)。寒暖の差もまだまだ心配されます。
春本番に備え、ガメラ医師さんもお体にお気をつけ下さいね。

オタクイーンさん、こんばんは。
とても、貴重な内容が満載ですよね。
素晴らしいと思います。現場の苦労など知らずに好きなことをいっている映像ファンのひとりとして、恥ずかしい気持ちになります。

>挙式を間近に控えた花嫁さんが、「このお店でドレスを選びたい」と思うような見せ方
わたしなら、店内を歩く女性の視線を超クローズ・アップして、ドレスに眼を止めた彼女の視線から、ドレスにパンして、普通サイズ、ノーマル・ワイド、ワイドのカット・ズームなどで、ドレス自体よりも女性の心情を表現し、その後にその女性の日常のシーンから、そのドレスのサブリミナル・カットを挿入し、女性の頭にすり込まれてしまったウェディング・ドレスを表現すると、観ている側は、ドレスの素晴らしさより、その女性が示す好奇心から、そのドレスを選びたいと思うような気がしました。
どんなものでっしゃろ?
すみません。恥知らずなコメントでした。
では、また。

トム様 コメントありがとうございました。
ブログという媒体で、映像のカット割の組み立てについて語る日が来るとは思ってもいませんでした。私のような者の問いかけによくぞここまでお答え頂けましたね。感謝いたします。

トムさんのカット割は、実際に私が撮影したカット割と真逆の発想ですね。私も駆け出しの頃、今回のトムさんのようなカット割をした事があります。その時は先輩のディレクターから「ありがたーいご指導」を受けました(笑)。
頂いたカット割について具体的にお話しましょう。

まず、このカット割を実際のカット数に換算しますとおそらく8~10カット程度と思われます。与えられた時間は20秒。20秒でこのカット数なら妥当でしょう。
(こういう時は実際にコンテを書いてみると全体像が鳥瞰できます。)

続いて内容です。
全体のカットを想像してみると、「女性がウェディングドレスに憧れている」という部分は分かりますが、「このお店で」「挙式を間近に控えた花嫁が」という部分が表現されていないように感じます。
おそらくその原因はファーストカットの「視線のクローズ・アップからドレスへパン」のカットと、「日常のシーン」のカットにあると思われます。

クローズ・アップはトリッキーなカットとして観客の注意を引きますが、「なぜクローズ・アップの必要があるのか」を考える事は非常に大事です。私ならこのクローズ・アップの前に店内のロングショットを一枚入れ、そのロングが彼女の瞳に映りこんでいる、といったような流れでクローズ・アップへ持っていきます。(ちょっとヒッチコック風ですが)このカットで観客は「このお店で」という事を理解する訳です。

このカット割で「挙式を間近に控えた」を表現するには、「日常のシーン」の部分が最も効果的でしょう。「日常のシーン」。これだけでは漠然としているので、例えば「婚約指輪を新郎から渡される様子」や「新居を二人で下見に行く様子」などのカットをフラッシュする事で「挙式が間近」を表現できるのではと考えます。
たとえ20秒でも、その内容はすべて与えられたテーマに即したものでなければならない。これが映像制作の鉄則です。

さらに。この「クローズ・アップ」から「日常のシーン」という順番では、彼女が「挙式が間近」なのか、「結婚に憧れているだけ」なのかが今ひとつ判然としません。おそらく順番を逆にした方が、意図を明確に伝えられるのではと思います。

最後に。これはテレビだけの法則かもしれませんが、「サブリミナル」はテレビでは厳重に禁止されています。技術上は可能ですが、もし私がやったら二度とお仕事は来ないでしょう(笑)。

ともあれ、ここまでお考え頂いた努力には頭が下がります。
こうして「観客に与える効果」を自分で解析していく事で、映像に対する興味もより深くなるんですよね。
偉そうな事を申しました。大変申し訳ありませんでした。

オタクイーンさん、わたくしのような何もわかっていない恥知らずで、生意気な者の思いつきのコメントに、ご丁寧な回答、ほんとうにありがとうございます。
穴があったら入りたいですよ。

そして、オタクイーンさんの誠実なお人柄が伝わり、感激していますし、一映像ファンとして、専門家のご意見・情報が、とても貴重に感じ勉強になりました。

カット数と時間が妥当というのは、偶然とはいえほっとするところでございます。

PRすべき部分と主人公の環境の表現、確かに不足ですね。

また、クローズ・アップに関わっては、通常、近視でものを観る習慣が日々の日常にないことから、映像文化特有の技法と解釈し、使用方法については慎重に、かつ大切なものであることを踏まえなければならないことと解します。

わたしの使用した「日常」のとらえ方に当たっては、実に抽象的な表現でした。これについては、今回のコメントのみならず、普段よく使用する言葉なのですが、わたしは常日頃、日々の生活というものをよく意識します。
これにはドラマティックなものは皆無でありますが、いわゆる「つまらない日常生活(掃除、洗濯、仕事、晩酌、雪かき、睡眠、食事等々)」が、人生そのものの基本的な土台になっていると思うからです。
よって、ドレスという具体的対象は、その地味な日常生活から飛躍・発展するため、人生の新たな門出としての急激な歓喜に結びつくような象徴的なアイテムであるように思ったわけです。

そして、編集の順序など、コメントいただいて、なるほど確かに主人公の実態がホントに不明確です。難しいものですね。

>「サブリミナル」はテレビでは厳重に禁止・・・
おおっ、オタクイーンさんの職を奪うところでしたね(笑)。
調べたところ、1995年NHK、1999年民放連の番組放送基準により、サブリミナル的表現方法を禁止する事が明文化されたそうです。
地下鉄サリン事件の報道番組やアニメ番組での当事件の容疑者の顔のカットを挿入したことに対する批判から、郵政当局の指導となっていったことが、発端であったようです。
まったく勉強不足の安易な思いつきでございました。

いやあ、それにしても、この有意義な時間、ほんとうにありがとうございました。

では、また。

トム様 ご丁寧なお返事ありがとうございました。
専門的な事となると、あんな風に理屈っぽい解説を抑えきれない可愛くない女です(笑)。どうぞお許し下さい。

人生の内、文章表現は避けて通れない必須経験ですが、それに比べて映像表現は限られた人だけが手掛ける特殊な経験なんですね。初めて文字を書くときのように手元がおぼつかないのが当たり前なのです。
ただ、「映像を紡ぐ事は思ったより難しい」と感じるだけで、これからの作品に対する鑑賞姿勢も変わってきます。
全く違うものが見えてくると思いますよ。

またまた生意気な事を申し上げてしまいました。ごめんなさい。
伊東美咲への道は果てしなく遠いようです(爆笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/104767/5797201

この記事へのトラックバック一覧です: 技の祭典:

» ほんわか? [花音world]
日々の出来事などを5・7・5で表現したり、趣味の携帯写真を公開したいとおもいます。 [続きを読む]

« 覆面パト応答せよ | トップページ | 能登半島沖地震 »