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2007年2月14日 (水)

恋する○○ラ

先日、『良い映画を褒める会。』の用心棒様から頂いたコメントに、「ゴジラ対ガメラ」のお話がありました。
Photo_513 ゴジラ対ガメラ!
怪獣映画ファンなら誰もが一度は夢見る、特撮映画最大にして最後のビッグカードですね(笑)。

「あーでもない、こーでもない」と自由な妄想を話し合う時間は大変楽しいもので。
それぞれのファンの思いも最大限に高まっていますから、これがいざ実現の運びになっても、すべてのファンが納得する作品作りは不可能じゃないか、なんて思います。
昨夜も私、この話題でしばし先輩と盛り上がりました。

でも話を進めるうちに私の中では、「こんなお話、成立するんだろうか?」なんて考えが頭をもたげてきたのです。
「どのゴジラとどのガメラが戦ったら一番面白いんだろー?」
「でもゴジラもガメラも作品毎に世界観が違うから、本当に難しいだろーなー。」


昔、「モスラ対ゴジラ」(1964年東宝 本多猪四郎監督)の企画を聞いた時思いました。
ゴジラとモスラって、もともと世界観が全然違いますよね。核の恐怖を背負った人類の負の遺産ゴジラに対し、小美人を従え、南洋の島に生息する生命力の象徴モスラ。
リアルとメルヘンという世界観の差に、「ウルトラマンと仮面ライダーが戦う」みたいなちぐはぐ感を感じてしまったのです。(これはオリジナルビデオで実現してしまいましたが(笑)。

ところが出来上がった作品「モスゴジ」は意外にもその世界観の際どい部分スレスレを行く見事な傑作に。
もし「ゴジラ対ガメラ」なんていう掟破りの企画が実現したとすれば、これはもう「モスゴジ」レベルを遥かに超えた世界観の統一が必要になるのでは、なんて思ってしまったのです。


Photo_514 先輩とは他愛の無い会話でした。別に結論めいたものは何も出なかったですから、前述のお話も半ば冗談交じりの物だったのですが、こんなお話をしながら苦笑混じりに出たのが、「なんでこの話題だけは何十年も飽きがこないんだろーねー」というセリフで。
結局、これはそれぞれの怪獣への思い入れがなせる事なんでしょうね。
でも私達怪獣ファンは、何故これ程までに怪獣に思い入れができるのでしょうか。


その時、私がふと漏らしたセリフにこんなのがありました。
「いやーゴジラ対ガメラなんて、『エイリアンVSプレデター』(2004年アメリカ ポール・W.S.アンダーソン監督)みたいな企画だから、どんな作り方をしてもああいう結果になっちゃうと思いますよ。」
賢明な読者の方々なら私の間違いにお気づきでしょう。
私もこの言葉を漏らした直後、強烈な違和感に襲われたのです。


「あれ?こりゃ全然違うぞ。私、何言ってんだろ?」

この「エイリアンVSプレデター」という作品。私は以前、DVDで一度見ただけなので詳しい解説はできません。でもまあ一言で言えば、アメリカの2大SFキャラクター、エイリアンとプレデターが正面切って戦う、という「イベント映画」。お互いのキャラクターの世界観をかなり水割りして、歩み寄った末に出来上がった作品、という印象を受けました。
まあ世界観がどうの、と言ってしまうとキリがないので今日はお話しませんが、私がこの作品のタイトルを口にした時感じた違和感は、そういう部分ではなかったのです。
そう、皆さんもお気づきですよね。
海外の「モンスターやクリーチャー」と、日本の「怪獣」の決定的なあり方の違い。


「種」と「個体」の違いです。

よく言われる事に、「海外のモンスターは種族名であり、個体名ではない」というのがありますよね。「エイリアン」も「プレデター」も、あれはそれぞれの「種族名」なんですよ。「人間」という呼び名と一緒です。これは日本で言う「怪獣」という種族(笑)と同じ意味になります。
そして日本ならではの「ゴジラ」や「ガメラ」という呼び名は、人間で言えば「本多さん」とか「湯浅さん」とかの個人名に当たる訳です。住民登録されている訳ですね(笑)。
だから位置づけが違う。


例えば「エイリアンVSブレデター」で言えば、例えプレデターの内の一人が一体のエイリアンを倒したとしても、それは「プレデターの完全勝利」にはならないと。「プレデター田中がエイリアン佐藤に勝った」だけにすぎない訳です。エイリアン族とプレデター族が全面戦争でも行って、どちらかの種族がもう一方を完全に殲滅でもしない限り「勝ち」にはならない理屈です。
これは怪獣同士の戦闘と意味合いが違います。

怪獣の場合は一頭一頭に名前が付いていますから、それらが戦うとなればもう「後がない」。戦争というより果し合いに近いんですね。そんな存在である怪獣を海外のキャラクターに当てはめてみると、むしろそれは「スーパーマン」や「バットマン」など、スーパーヒーローに近いんじゃないかと。
「スーパーマン対バットマン!」海外コミックスで盛況のこれらのストーリーが、日本の怪獣対決に大変近い空気を持っているのです。

まあこんな事は、今更私などが声を大にしてお話するまでもなく皆さんよくご存知ですよね。海外のスーパーヒーローと同じく、一体一体が代理の効かないワンオフの存在である怪獣。
エイリアンなど団体戦が元々不可能な存在である為に、その対決ストーリーの盛り上がりも最高潮に達するのではと思います。

Photo_515 私達が「ゴジラ」「ガメラ」と、各々の怪獣に感情移入できる理由は、この「個体である」という事実が非常に大きいと思います。
海外の怪獣ファンが日本の怪獣の特異性を語る時も、よくこういう言葉が出ますよね。
「日本の「カイジュウ」には、アメリカのモンスターには無いキャラクター性がある。」

これは実に頷ける言葉です。私も納得できます。
日本の怪獣がアメリカンヒーローと同じようなキャラクター性を持つ理由については、これからも研究の余地を残す非常に興味深いテーマですね。

思い当たる節も山ほどあって(笑)。
例えば「大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス」(1967年大映 湯浅憲明監督)で、ギャオスの超音波メスでガメラの腕が切り裂かれた時、「痛そー」とか「ガメラ頑張れー」などと思ったものです。
同じく巨大生物が闊歩する「ジュラシック・パーク」(1993年アメリカ スティーブン・スピルバーグ監督)で、群れで行動するヴェロキ・ラプトルがいかに痛めつけられても、別に「ラプトル頑張れー」とはならないですもんね(笑)。

Photo_516 受け取り方の個人差もありますから一概には言えませんが、かように日本の怪獣には「個体」であるという事がキャラクター性の向上に大きく貢献しているんですね。
前述の「大きな違い」というのはこの部分なんですよ。
だから「ゴジラ対ガメラ」なんて対戦カードでは、片方が負ける事の「重み」が違う。

ファンにとってはそこが、たまらなく楽しみな所でもありますが。

無い頭でちょっと思った事ですが、これは日本の怪獣映画の始祖「ゴジラ」(1954年東宝 本多猪四郎監督)の誕生理由に関係があるような気がして。当時、円谷英二特技監督はこのゴジラの参考資料として「キング・コング」(1933年アメリカ )のフィルムをアメリカから取り寄せ、勉強したと言います。
Dvd_1 この「キング・コング」という呼び名が「ゴジラ」命名のヒントになったと推測するんですね。
要は「大猿」とか「巨大猿」とかじゃなくて、何かオリジナルの個体名を付けようという発想が。
ひょっとして「キング・コング」という先例がなければ「ゴジラ」だって、「巨大恐竜」とか「大怪獣」なんて呼び名で終わっていたかもしれないなー、なんて。


考えてみれば、これまで何度かリメイクされた「キング・コング」のストーリーは、いずれも観客がコングに感情移入できる作りになっていました。やはり「個体」という設定は観客の思い入れを強くするんですね。

日本のオリジナルと思われた「怪獣の個体名」のルーツが、「ゴジラ」以前のアメリカにあったのかもなんて楽しい妄想も、ファンに許されたお遊びの一つですが。
毎度のオバカな私見です。
識者のご意見もお聞きしたいものですね。


ともあれ、私が怪獣に心を奪われて数十年。
これからも「ネロンガの角は」「キンゴジの体躯は」なんて、個体名で怪獣を語る事も多いでしょう。

「恋する○○ラ」は治りそうもありません(笑)。
「ゴジ」「ガメ」「ギド」・・・
「○○」に入る個体名は、きっとファンの数だけあるんでしょうね。

さて、今日はバレンタインデー。
こんなおバカなお話をいつも聞いて下さる方々、コメントなど頂ける方々に心ばかりのプレゼントです。(写真だけですが)


Photo_519

オタクイーンより皆さんへ、愛を込めて。
これからもよろしくお願いいたします。(礼)

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怪獣私見」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!
え?え?あたしに??
お返ししておきます!
って、、、殿方ではないですよね。
気分は同姓じゃないですか!!
今日はもう寝ないといけないので、またよろしくお願いしますね!明日読ませて頂きます!
お休みなさい!

猫姫様 眠いのにどうもありがとうございました。
まあ深い意味はなく。
他の女性ブロガーさんにもコメント、TBしてるんですよ(笑)。
私は今日に関しては、毎年男女関係無くチョコを渡しているもので・・・(今年も持って行きます)
チョコは誰が食べてもおいしいですから(笑)。
お世話になるのに殿方もご婦人もないでしょう、なんて軽い考えです。お気を悪くされたらごめんなさいね(汗)。

オタクイーンさん、今日はバレンタインですね~
まあ最近はギリギリ音が聞こえるものしかもらえませんが、それでも楽しみですね。
中学生などは今日は大騒ぎしているのでしょうか~?微笑ましいです。
「ゴジラ対ガメラ」は最後の夢の対決として実現しないほうが夢があって楽しいのかも知れませんよ~
ゴジラのほうが強そうですが、ガメラが復活リベンジかなぁ~
それよりユルユルからリアルまで豊富なソフビがうらやましいです。

オタクイーンさん、愛のウルトラマン、ありがとうございました。
これが本物でも食べられないと思いますが…(笑)。

「ゴジラ対ガメラ」これ作ったらスゴイ映画になりますよ。
いや~絶対観てみたい!!
しかし、これまでの流れからみると、ゴジラが圧倒的有利に思えますがね!
ま、個人的にはガメラ応援団なんですけど(*^^*)。
“ゴジラの周りを回転ジェットで旋回するガメラの画”なんてたまりませんな~!
そしてゴジラの放射火炎で焼き尽くされるガメラ・・・しかし、焼き尽くされた肉体の中からロボットの骨格が出てくるんですよね~
(ちょうど「ターミネーター」で、炎上するタンクローリーから、そのロボット本来の姿を現したように)
そしてここからが、本当の勝負!!!!!!!!
なんてね、、、(*^^*)
でも、結局は双方引き分けのような形をとらざるをえないんでしょうけど・・・

それにしてもオタクイーンさん、スーパーマン対バットマンは、例えにしても あまりにも天と地の差じゃありませんか? せめてバットマン対スパイダーマンぐらいじゃないと(笑)
ぁ、これも大して変わらないか? 失礼しました (撃沈)

「ゴジラ対ガメラ」
きっと、最終的に
キングギドラとギャオスが出てきて
ゴジ・ガメがタッグを組んで
地球を守る、と。
そしてゴジラは海へ、
ガメラは空へ消え2匹の雄叫びが響き<完>。
ベタベタで失礼しました。

大和少年様 コメントありがとうございました。
「ゴジラ対ガメラ」は、ファン一人一人の頭の中にストーリーが存在するので、一つにまとめられないというジレンマがあるんですよね。
「夢の形は人それぞれ」という訳で。
こういうストーリーを夢想するのは本当に楽しいですが、その一方で現実味が乏しいものほど観てみたくなるのも人情です。
実現して欲しくもあり、欲しくもなし・・・
こういうのを贅沢な悩みと言うんでしょうね(笑)。

ウチにあるソフビなど、大したものじゃありません。
私も他のコレクターさんのサイトを眺め、そのラインナップにため息をつく毎日で。ファンの望みに終わりは無いですよね(笑)。

ポン太様 コメントありがとうございました。
「愛のウルトラマン」ってネーミング、いいですねー(笑)。
喜んで頂けて幸いです。実は私も、実物を前にしながら食べられないんですよ。勿体なくて(笑)。

ゴジラの周りを回転ジェットで旋回するガメラの画.>
素晴らしいですね。私も観たいです。回転ジェットの炎に反応して激昂するゴジラの悪鬼の表情!大迫力のシーンとなる事でしょうね。
ターミネーター風のガメラ復活というストーリーは、平成ガメラの「生体兵器」という設定から来るものでしょうか?「バイオガメラの骨格」というのも是非観て見たいものです。いやー夢は果てしなく(笑)。

「スーパーマン対バットマン」そうですねー。確かに能力差がありすぎましたね。バットマン好きの私がついひいきしてしまったゆえのおバカな妄想でした。ごめんなさい。
昔友人と話した事がありました。
「スーパーマンと互角に戦えるキャラクターって?」
結論は「ケンシロウなら互角じゃないの?」というもので(爆笑)。
北斗神拳ならクリプトン星の超人をも凌駕しそうですね(笑)。

ジャリゴン様 コメントありがとうございました。
なるほど。ゴジラ、ガメラ以外の怪獣が出現するという発想は盲点でした。これならゴジ・ガメ共闘という展開も自然な流れとなりますしね。
ラストの「2匹の雄叫び」の後には、なんとなく主題歌が聞きたくなりますが、さて想定されるアーティストは・・・
またまた悩む楽しみが増えてしまいました(笑)。

でもいいですよね。こうして皆さんの「G×G」がお聞きできるというのは。まさにブログならではの面白さです。
本多、円谷両監督も、きっと天国で微笑んでいらっしゃる事でしょう(笑)。

 オタクイーンさん、こんばんは。TB&コメントをありがとうございました。
 GxG対決は昭和プロレス・ファンからすると、まさに誰もが望んでいた夢のシングル・マッチである「アントニオ猪木対ジャイアント馬場」に近いものがあります。
 両者の世界観も対照的でした。陰惨な痛みをリングで見せて観客に凝視を強いる猪木、開放的な度量の大きさとリラックスして楽しめる空間を演出した馬場、この二人の試合はまさに異種格闘技戦のような様相を見せるであろうが、上手くいくとスウィングして最高の試合になる可能性が大いにある一戦です。
 まあ、結果に関しては120分3本勝負で、一本目を馬場、二本目を猪木、三本目は第三のGであるガッパが乱入して、両リンかノーコンテストで終わるというのがもっとも皆が納得できる落とし所でしょう。(納得できませんかねえ?)
 馬場をガメラに、猪木をゴジラ(1954年度版~キンゴジくらいまで)に置き換えると良いでしょう。ガッパはラッシャー木村かなあ。
 しかし冗談抜きでいい加減観たいですね。『用心棒対座頭市』『フランケンシュタイン対狼男』もありましたしね。まずは団体の垣根を越える前哨戦として『キングギドラ対ギャオス』あたりからどうでしょうか?これはこれでかなり楽しめますよ!

用心棒様 コメント&TBありがとうございました。
用心棒様のおかげで、他のお仲間も加え楽しいやり取りができました。感謝しています。
確かに各人それぞれに「G×G」のストーリーが存在しますね。
それを語り合うのもファンに許されたすばらしい特権。実に面白いです。用心棒様のおっしゃる通り、この対決は一種の「ライバル頂上決戦」のような意味合いがありますから、猪木対馬場になぞらえるのも実に納得がいきます。
でも「第三のG」の出現だけはさすがに予想できませんでした。
となると寅さんの所の「第四のG」の乱入も・・・
いやーすざまじい戦いですねー。
邦画4社がしのぎを削る、二度とできない大決戦!
もう止まりません。誰がツッこんで下さい(笑)。

「フランケンシュタイン対狼男」のように自由な発想を持った企画が今の怪獣映画界には必要なんでしょうね。
おっしゃる通り「キングギドラ対ギャオス」あたりで前哨戦をこなし、いよいよメインイベントという流れもグッド。
ゴジラ沈黙の現在、怪獣映画復活ののろしにふさわしい戦いを期待したいものです。(実現不可?失礼しました(笑)。

ちょっと待って!「ゴジラ対ガメラ」は無いでしょう。
最初から共闘して「ゴジラ&ガメラ対○○」ならまだしも、対決するならガメラの正義役は譲れないので「ガメラ対ゴジラ」にしてもらいたいです。

mana様 コメントありがとうございました。
なるほど。おっしゃる通りです。実はパソコンの壁紙を「キングコング対ゴジラ」のポスターにしておりまして、記事作成の折にゴジラへの感情移入が大きかったゆえの愚行でした。お許し下さい(笑)。
たしかに用心棒様のコメントにも「G×G」としか表記されていませんものね。すばらしい!両Gサポーターへの配慮に満ちた表記です。
いやー私などはまだまだダメですねー。
今後は私も見習って「G×G」表記としましょう。
大変失礼いたしました(礼)。

 こんばんは。マッチ・メイクをするだけでも楽しいですねえ。

 第一試合 アンギラス(東宝ジム)対ギロン(大映ジム)
 第二試合 モスラ(東宝)対ラドン(東宝)注目の同門対決!
 第三試合 ミニラ(東宝)対ガッパの子供(日活)
 第四試合 水野久美対菱見百合子(最強ヒロイン対決)
 第五試合 キングコング(RKO)対ガイラ(東宝)
 第六試合 キングギドラ(東宝)対ギャオス(大映)
 第七試合 ゴジラ・ガメラ対ギララ・ガッパ
 
 魅力的なカードが目白押しですよ!第一試合は職人対決、第二試合は凶器なしのフェアなファイトが期待できます。第三試合は未来の覇権争いを語る上で欠かせないファイト、第四試合は何十年経っても人気を保ち続ける清楚と妖艶という両者の魅力の違いを楽しもう。
 第五試合は野生対人工のパワー対決、第六試合は最大の大勝負になりそう。空中戦での壮絶な一騎打ちによる好勝負を予想。ここまでで多分三時間は経過しているでしょう。
 そしてメインですが、まずは共闘からということでこのタッグマッチを組んでみました。プロレスのオールスター戦も馬場・猪木対ブッチャー・シン組でしたしね。また前田対鶴田もぜひとも見たい一戦でした。ではまた。

用心棒様 またまた楽しいコメントありがとうございました。
これはどれを見ても面白いカードですね!
プロレスにはあまり明るくない私でも、このマッチ・メイクには心が躍ります。

やっぱり第七試合・世紀のタッグマッチは外せませんが、非常に興味をそそられるのは第六試合でしょうか。東宝・大映それぞれのG最大のライバル同士の激突は、実は両Gたちにとっても大きな意味を持つのかもしれません。
破壊力ではギドラ、敏捷性と殺傷力ではギャオス有利と見ますが果たしてその展開は!

それから第四試合。これも凄そうですね。ひょっとして一人の男性ヒーローを真ん中に置いて、どちらが先に落とせるかなんて対決になるんでしょうか?二人のキャラクターからしてつかみ合いというのはちょっと想像しづらいので・・・
はしたなかったですか?失礼しました(笑)。
これからも楽しいコメントお待ちしています。

 ご挨拶が遅くなり申し訳ありません。ゴジラvsガメラ、テーマの重さに挫けてしまい、反応が遅くなりましたガメラ医師でございます。
 怪獣王と正面切って対決する為には、ガメラはやはり平成三部作の、特にGⅢレベルのガメラでないと役不足な感がありますね(ボコボコにされるトトガメラっていうのも健気でヨイかもしれませんけど、瞬殺されそうで…)。
 あ、USゴジラvsトトなら、そこそこ面白くなるかも、

『ゴジラ対ガメラ』とは違う映画になってしまいますな。
 失礼しました。

こんばんは!
今更ですが、、、
こんなのご存じ?ですか??
○○ラを食べちゃう!

ガメラ医師様 コメント&TBありがとうございました。
「USゴジラvsトト」というのはまた新しいカードですね。
これまた見た事もない対決シーンが展開されるでしょう。
でもUSゴジラにはリングの吟味が勝敗のカギになりますね。
ジーダスが出現した港町はおいしい海産物でいっぱい。うまく港に引きずり込めば、魚好きのUSゴジラが伊勢海老に気を取られた隙を狙っての攻撃で、トトの作戦勝ちという線が見えてきました(笑)。

猫姫様 楽しい情報ありがとうございました。
私も色々なゴジラを見て来ましたが、「フライ」という発想はありませんでした。これはお店の方の「ゴジラへの愛」のなせる技なのか、はたまた・・・
一度その理由を聞いてみたいような気もしますね(笑)。

オタクイーンさん、はじめまして
用心棒さんのところからきました。
GG対決は両者の個性を最大限に発揮させたいですね。ゴジラは最大級のヒールとして、ノワール怪獣を貫いてもらいたいですね。ガメラには、決してあきらめない知能戦で、ヒューマニズムを透徹して闘って欲しい。
両者リングアウトなどと言うことのないスッキリした勧善懲悪でベビーフェースの勝利を望みます。
人間ドラマの主演は、宝田明と本郷功次郎なんてどうでしょう?
う~む、観てみたい。
では。

トム(Tom5K)様 ようこそいらっしゃいました。
返事が遅れまして申し訳ありません。
「G×G」には、皆さんそれぞれの思惑、理想像があるので、なかなかファン全員の納得がいく作品は実現できませんね。
トム様のおっしゃるような展開は実に正統派。今までの作品の延長線上に位置する王道のストーリーとなりそうで。
こうなったらブログ上で「夢のG×Gストーリー」のコンペを開くのも楽しいでしょうね。腕に覚えのあるブロガーさん達から渾身のストーリーを募って読者の皆さんに投票してもらい、ベスト作品を決めるのも面白そうです。でもそこまで行くと、一人事務局員を置いてパソコンにつきっきりになってもらわないと。
実際の作品制作と同じく、この案も実現率は低そうですね(涙)。

こんな風に毎日好き勝手言ってるブログです。またからかってやって下さい。お待ちしています。

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