ぼくらの宇宙遊泳
今朝も名古屋は、梅雨の厚い雲が太陽を遮っています。
ここ数日、雨の合間をかいくぐってウォーキングは続けているんですが
蒸し暑さも手伝って、雲に閉じ込められたような息苦しさが付きまといますね![]()
先日のプラネタリウム鑑賞以来、なんとなく夜空を見上げる事もあるんですが
やっぱり雲に遮られて、輪郭のぼけた月が見えれば運がいい程度で![]()
本当に梅雨明けが待ち遠しいです。
地球は宇宙と繋がっている。人間も宇宙の一員なんだ。
星空が恋しくなるのは、そんな実感を持ちたいからかもしれませんね。
東宝特撮映画や小松崎茂画伯の絵で育った私などは
あの漆黒の宇宙空間を、自分もいつか自在に行き来できる時代が来るなんて
夢想したものですが。
だからよけい、星空が見えなくなることが寂しいのかも。
あの厚い雲の向こうで、星はいつも待っていてくれると分かっていても。
なぜか私は、この小松崎画が好きなんです。
スマートなフォルムとはかけ離れた、昔の電気炊飯器みたいな宇宙服ですが。
ハックやフライデー、スコープドッグにも似てるかな![]()
こんな宇宙服がたくさん宇宙を泳いでいたら、かわいいでしょうね![]()
鉛色の空を眺めて、ついそんな事を考えてしまうのでした。
うーむ気持ちまでジメジメしてきた。
ちょっと心に、カビが生えているのかも![]()
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